クロロホルム

クロロホルム

(サイエンス)
くろろほるむ

chloroform

発音ブレ:クロロフォルム

有機化合物の一つ。組成式はCHCl3。トリクロロメタンの別称。
1831年、ユスツス・フォン・リービヒ(Justus v. Liebig)によって発見された。
麻酔作用がある。大量に吸引すると死に至ることもある。
医薬外劇物に指定されている。

なお、近年問題視されている「トリハロメタン」の一種に含まれる。クロロホルムは塩素が3つ、炭素に結合しているが、そのうちいくつかがF:(フッ素)、Br:(臭素)、I(ヨウ素)などに置き換わったものも、トリハロメタンと呼ばれる。変異原性、催奇形性、発がん性が指摘されている。


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