クーロン力

(サイエンス)
くーろんりょく

 電荷を帯びた粒子に働く力は、二つの粒子の電荷の積に比例し、粒子間の距離の二乗に反比例する。この力をクーロン力と呼ぶ。同じ符号(+と+、または−と−)の電荷のあいだには斥力、異なる符号(+と−)の電荷のあいだには引力が働く。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ