概要 カッシウス・ディオ『ローマ史』第36巻42章〜46章の日本語訳。ポンペイウスの東方での指揮権獲得に繋がるマニリウス法の可決経緯や、カエサルやキケロの思惑、執政官暗殺を企てた第一次カティリナの陰謀についての記述です。充実した注釈と共に、古代ローマ史研究や古典文学の学びを深める価値ある史料です。 目次 概要 原文へのリンク 日本語訳 42章 43章 44章 45章 46章 注釈 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »
概要 カッシウス・ディオ『ローマ史』36巻37〜41章の注釈付き日本語訳です。ガビニウス法によるポンペイウスの海賊討伐、激化する元老院の買収や汚職、それを防止するための新たな法律について記述されています。共和政ローマ末期の権力闘争と法制史の実態を伝える、文献的価値の高い一次史料です。 目次 概要 原文へのリンク 日本語訳 37章 38章 39章 40章 41章 注釈 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »
概要 カッシウス・ディオ『ローマ史』36巻47章~50章の注釈付き日本語訳です。アルメニアに侵攻したポンペイウスは、リュコス川の夜戦でポントス王ミトリダテス6世を撃破します。追いつめられたミトリダテス6世は、ボスポロスへ向かう逃避行を開始します。共和政ローマ末期の小アジア情勢や軍事史の理解に役立つ貴重な文献です。 目次 概要 原文へのリンク 日本語訳 47章 48章 49章 50章 注釈 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »
概要 カッシウス・ディオ『ローマ史』36巻51〜54章の注釈付き日本語訳です。アルメニア王ティグラネス2世がポンペイウスに降伏する際の交渉、衣装や儀礼を巡る駆け引きが描写されます。息子の小ティグラネスは反抗し、アルバニア王がローマ軍を襲撃します。古代ローマの東方支配確立の過程を示す史料的価値の高い文献です。 目次 概要 原文へのリンク 51章 52章 53章 54章 注釈 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »
概要 カッシウス・ディオの『ローマ史』第36巻27-30章の注釈付き日本語訳です。護民官ガビニウスはポンペイウスに特別な指揮権を付与することを支持し、この任務を受諾するように彼に促します。他の護民官たちは抵抗しようとしますが、民衆によって阻まれます。共和政崩壊に向かう重要な段階に触れることができる必見の内容です。 目次 概要原文へのリンク日本語訳27章28章29章30章注釈 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »
概要 カッシウス・ディオの『ローマ史』第36巻23-26章の注釈付き日本語訳です。海賊の脅威が高まる中、護民官ガビニウスによりポンペイウスに特別な指揮権を委ねる「ガビニウス法」が提出されます。ポンペイウスは謙虚さを装ってこの提案を固辞します。ローマの共和政が形骸化していく歴史的背景を探るのに最適の史料です。 目次 概要原文へのリンク日本語訳23章24章25章26章注釈 « 前の記事へ 目次へ戻る 次の記事へ »