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グラウベ・フェイトーザ

(スポーツ)
ぐらうべふぇいとーざ

極真空手の選手。
フランシスコ・フィリオと同門であり、共に「ブラジルの怪物」と恐れられた。
193cmの長身から繰り出す膝蹴りと、空中で軌道を変えるブラジリアン・キックを得意とし、数々の強豪を薙ぎ倒してきた。
97年の世界ウェイト制大会では準優勝。
98年、K-1に参戦。しかし、初戦のマイク・ベルナルド戦では1RKO負け。その後も、ルールの違いに適応できず、黒星が先行した。
2003年、強豪パヴェル・マイヤーにKO勝ちし、それ以降は5勝1敗4KOという好成績。
K-1ラスベガス大会でも優勝し、極真の遅咲きの花が、その才能を開花させ始めたと言えそうだ。
K-1グランプリ2005にてリザーバーとして初の決勝進出。
決勝戦ではセーム・シュルトに敗れたものの、リザーブマッチでゲーリー・グッドリッジに勝ち、
準決勝で武蔵にKO勝ちするなど、極真時代の往年の動きで活躍した。

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