【Graz】 オーストリアの都市。シュタイヤマルクの州都で、人口22万5000人。同国でウィーンに次ぐ第2の都市。 旧市街は、ハプスブルク帝国時代の面影を残しており、1999年世界文化遺産に登録された。 文化の町としても知られ、夏には「シュティリアルテ音楽祭」、秋には現代芸術のフェスティバル「シュタイリッシャー・ヘルプスト」が開催される。 オーストリア・ブンデスリーガのサッカークラブ、シュトゥルム・グラーツの本拠地。
スロベニアの首都リュブリャナ滞在中、隣国オーストリアのグラーツへ日帰り旅行に行ってきました。 リュブリャナからグラーツまでは長距離バスで約2時間半。国境を越えて気軽に訪れることができるため、リュブリャナを拠点にした周辺国旅行先としてもおすすめの街です。 今回は長距離バス「FlixBus」を利用して、約4時間の滞在でグラーツ旧市街を中心に観光してきました。 訪れた場所やランチ、街歩きの様子をご紹介します。 オーストリア・グラーツ リュブリャナからFlixBusでグラーツへ ムアインゼル(人工の島) グラーツのシンボル「時計塔」 「Der Steirer」でシュニッツェルのランチ グラーツ大聖堂 …
スロベニアのリュブリャナを拠点にしているなら、お隣オーストリアのグラーツ(Graz)への日帰り旅行はとてもおすすめです。 バスで片道約2時間45分、パスポートチェックなしで国境を越えられるアクセスのよさが魅力。移動手段は格安長距離バス「FlixBus」一択で、慣れていない方でもアプリから簡単にチケットが買えます。 この記事では、FlixBusの乗り方・チケット購入方法・グラーツ市内の移動アプリまで、実際に日帰り旅行した体験をもとにまとめています。 この記事でわかること リュブリャナ〜グラーツ間のFlixBusの乗り方・チケット購入方法 料金・所要時間・注意点(バス番号の確認など) グラーツ市内…
11月とは思えない、グラーツの温かみある黄昏どき。 大好物のウィナー・シュニッツェルも鮮やかな黄昏色...このビストロで食べたシュニッツェルは、毎日でも食べたいと思っているわたしの中で暫定1位...仔牛肉は紙のようにうすーく叩かれ、バターで揚げた衣はパリパリだ。 グラーツは、オーストリア第二の都市。 オーストリア南東部にあり、首都ウィーンから車で2時間半、東はハンガリー、南はスロベニアが近い。 オーストリアの都市にいると、ハプスブルグを意識せずにはいられないが、グラーツもハプスブルクの「おかげ」で、美しく、品よく発達した中核のひとつである。 旧市街はシュロスベルクという丘の麓にごく小さな範囲で…
オーストリア第二の都市、グラーツ。 澄明の夜、スーパームーンを眺める。 くっきりした月の姿を、わたしの撮影技術では捉えられないのが残念! しかし、グラーツの楽友協会でのGrigory Sokolov のピアノ・リサイタルはしかと捉えた...(と思いたい) ソコロフがベートーヴェンとブラームスを弾き、外ではスーパームーンが世界を静かに照らしている...これはなにかの隠喩なのか。 月の光に照らされ、深い深い深い湖の底が見えるかのような透明さ。 鍵盤を通してピアノの心臓に触れているかのような、深さのある音だ。譜面を読みつくし、音が減衰していくその「時間」まで聴かせる。音を出すのではなく、時間を鳴らし…
久しぶりのブログになりますが、8月の終わりに約7年住んだグラーツからドイツのシュトゥットガルトに家族で引越しをしました!
昨日5月19日はグラーツ市内の18のMuseumが無料で入場できるとのことで、家族で行ってきました。グラーツの博物館に行くのは約5年ぶりで、子どもたちを連れて行くのは初めてのことでした。
先日、約一年ぶりにサーカスを見に行ってきました。昨年グラーツに来ていたサーカス団で、今年も同じくSchwarzlseeで5月26日まで行われています。
格安車検で訪れた隣県で1590万円の新築建売住宅(2階建て/4戸分譲の最後の物件)を見つけ安さに驚く、へき地県境民です。 東北線の駅とイオンが徒歩圏、国道4号線そばの立地でなぜ、、、 今から38年前の1986(昭和61)年、転職直後の離職で幸運にも実現した長旅。 「旅と鉄道好きが一生に一度多くの国を訪れる」条件に合致したのは、当時東西に分かれていたヨーロッパでした。 7月17日(木) フランス⇒スイスから小国リヒテンシュタインを抜けてオーストリア滞在15日目。 (地図と写真はグーグルマップより) 昨夜、オーストリア第二の都市グラーツ(地図↑↑・右下)から夜行列車でウィーン南駅に向かえば、それは…
月初めにポスト投函される各種広報誌。 県政だよりの特集は「プラスチックは資源」、一方今いる市の広報は「プラスチックは燃やせるゴミ」に、わかっていてもなんだかな~のへき地県境民です。 「燃える、燃えない、資源」は自治体次第、、、 今から38年前の1986(昭和61)年、転職直後の離職で幸運にも実現した長旅。 「旅と鉄道好きが一生に一度多くの国を訪れる」条件に合致したのは、当時東西に分かれていたヨーロッパでした。 7月16日(水) フランス⇒スイスから小国リヒテンシュタインを抜けオーストリア滞在14日目。 (地図と写真と小さな文字はグーグルマップより) イタリア経由がダメで(*周遊パスが使えない)…
クリスマスまであと一週間となり、グラーツの街もきらびやかになっています。今年は子どもたちとクリスマスマーケットを楽しむ余裕もでてきました。