近代ロシア音楽の父と呼ばれるのが、ミハイル・グリンカ(1804-1857) 彼の詳細については、Wikipedia記事を貼り付けておきます。 ja.wikipedia.org 私、これまでにコントラバス奏者としてでなく、指揮者やピアニストとして、 グリンカの以下の作品を演奏したことがありました。 ・歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ・スペイン序曲第1番『ホタ・アラゴネーサの主題による華麗なるカプリーズ』 ・幻想曲『カマリンスカヤ』 ・スペイン序曲第2番『マドリードの夏の一夜の思い出』 ・ヴィオラソナタ(第1楽章のみ) ・悲愴三重奏曲 気が付けば、それほど知られた作品が多い作曲家ではないのに、 …