グリーンマン

(テレビ)
ぐりーんまん

 昭和48年登場の特撮ヒーロー。製作は東宝。 早朝の子供向け帯番組「おはよう!こどもショー」の1コーナーとして放送された「行け!グリーンマン」に登場。
 アジアンテイスト溢れる個性的なデザインがインパクト大。 3話完結。 

  • グリーンマンとは

自ら「神の使い」と名乗ったグリーンマン。その正体は精密なメカニック。彼は神によってつくられたロボットである。怪獣が子供を狙っている! 助けを求める子供が「グリーンマンコール」を掲げると、すぐさま現れて魔王の手下の怪獣を粉砕する。どんな時でも子供の味方だ。 

  • お話し

 大昔に神との戦いに敗れた「魔王」が復活したが、魔王は動く事が出来ない。元のパワーを取り戻すには子供の血を飲まなくてはならない。魔王は動けない自身に代わって、魔王の足から発生した僕・通称「トンチキ」と手下を地上に繰り出す。トンチキは魔力で、手下を怪獣に変身させた!子供達が危ない。助けてグリーンマン。

  • 戦闘力

 「グリーンマン、ジャイアントマシーン!」のアクションで巨大化できる。胸から発射するミサイル連弾「ブレスター」で怪獣を粉砕する。 

  • 番組特徴

 レッドマンゴッドマン・そして牛若小太郎へと続くショートストーリーのキャラクター番組。これらは一言で言ってチープではあるが、物凄いチープさゆえに得られた独特の味わいと言うものが有る。 グリーンマンに登場する怪獣は、前作ゴットマンに登場した怪獣や、東宝の長編映画に登場した怪獣(かなりくたびれている)。作品的には関連の無い突撃ヒューマンの怪獣も動員され、そんな中ではグリーンマンのオリジナル怪獣が一番少なかったりする。 番組終盤ではこれら怪獣すら登場しない話が続く…
 2004年現在 ファミリー劇場で放送中。

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