ケプラー宇宙望遠鏡

(サイエンス)
けぷらーうちゅうぼうえんきょう

Kepler
アメリカ航空宇宙局が運用する探査機(宇宙望遠鏡)。はくちょう座の一部領域を観測し系外惑星を発見するのが主ミッション。

  • 2009年3月、フロリダ州から打ち上げられた。
  • 2013年5月現在、地球から6400万km離れた場所に。
  • 2013年8月15日、NASAはリアクションホイールのトラブルで精密な姿勢制御ができなくなったため主ミッションを終了すると発表。
  • 2014年5月、太陽光圧を用いて姿勢制御を行うK2ミッションを開始。2年間の観測を行った。
  • 2018年4月、ケプラー宇宙望遠鏡の後継機となるトランジット系外惑星探索衛星(TESS)が打ち上げられた。

ケプラー宇宙望遠鏡が発見した系外惑星は2,000個以上に上る。

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