カナダにあってカナダにあらざる州。フランス植民地を前身とするため、現在でもケベック・フレンチを公用語とする。ここの分離独立は、カナダにとって常に最大の政治的イシューの一つである。 ケベックとは、アルゴンキン・インデアンの言葉で“河が狭くなる所”という意味。 ユネスコから北米初の世界遺産都市に指定され、「珠玉の街」と讃えられた美しさを誇る州都がケベック・シティー。 メイプルシロップはここの特産品。 ケベックの人のことをケベックワともいう。
夏休みにカナダのケベック・シティーへ行った際、現地で食べた「プーティン」がおつまみにちょうどよいジャンキー感だった。揚げたてのフライドポテトにチーズカードを乗せ、熱々のグレイビーソースをかけて食べるファストフードだ。 本場のチェダーチーズカードやグレイビーソースの素は手に入りにくいが、家にある身近な調味料だけであのジャンキーな美味さを完全再現してみた。チーズはコンビニやスーパーで買える「さけるチーズ」を手でちぎれば、あの独特の食感と溶け具合に驚くほど近づく。
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- 最近、ふとした瞬間に足元を見て「あ、今の自分にはこれじゃないかも」と感じること、ありませんか? 私は46歳になり、IT業界でマネジメントに奔走する傍ら、週末は子供たちをシトロエンのミニバンに乗せてキャンプへ向かう。そんな生活のグラデーションが激しくなる中で、今の自分にフィットするものを再定義したくなりました。 そこで今、猛烈に気になっているのがパトリック(PATRICK)の「QUEBEC(ケベック)」です。 「鋭い刃」から「包容力のある盾」へ 実は数年前まで、同じパトリックの「PUNCH(パンチ)」をボロボロになるまで愛用していました。…
D-Toux-Kroches ( デ トゥー クロッシュズ ) youtu.be D-Toux-Kroches --- Pas Fiable Un Jour, Pas Fiable Toujours ! カナダ ケベック州 サン テウスタッシュから登場した D‑Toux‑Kroches は、祝祭感あふれるパンクサウンドと、徹底してふざけ倒すユーモア精神で人気を集めるパーティーバンドです。 彼らの楽曲は軽快なパンクにケベック訛りの語り口が乗り、下ネタや日常ネタを盛り込んだ歌詞が特徴。 「Farme Ta Yeule」や「Masturbnation」など、タイトルからして強烈なユーモアを放つ楽曲を…
モントリオールがあるケベック州には、Francisationという公立のフランス語学習プログラムがある。税金によって運営され、無料で語学学校を提供している。いや、それどころかフルタイム(学校によるが9時~17時くらい)で学校に通うと補助金まで支給される(2026年3月時点で$920/4週)。 フランス語圏としての文化を守るための政策で、ケベック州に住むことを志す人々に向けて提供されており、主に移民の学生が多い(もちろんカナダの他の州から来た学生も多くいる)。ワーホリの人ですら受講でき、太っ腹なことこの上ない。日本では想像し難い税金の使い道。本当にすごい。 ただ、申し込んでから学校に空きが出るま…
The McDrinkers ( マクドリンカーズ ) youtu.be Mt. Forever The McDrinkers は、カナダ ケベック州サグネーで結成されたケルティックパンクバンドで、フィドルやマンドリンを中心にしたアイルランド風メロディと、荒々しいパンクロックを融合した力強いサウンドが特徴です。 元は The Irish McDrinkers として活動を始め、パブ文化やケルト移民の伝統を背景にした祝祭感あふれる楽曲を数多く発表してきた。 中心人物 Louis はソングライティングだけでなく録音・ミックスまで手掛け、DIY精神に満ちた作品作りを行っている。 代表作『Anothe…
~[PR]この記事はアフィリエイト広告を利用しています。~ 毎日のコーディネート、靴選びで「うーん」って立ち止まってしまうこと、ありませんか? 特にお子さんの送迎や買い物、仕事とバタバタな40代にとって、履き心地は譲れないけれど、見た目の清潔感も大事。 「おしゃれは我慢」なんて、今の私たちにはちょっと厳しいですよね。 私もこれまで、幅広な足に合うスニーカーを求めて10足以上は試してきました。でも、ようやく「これだ!」という一足に出会えたんです。 それが、もう1年以上、季節を問わず365日愛用しているパトリックの『QUEBEC(ケベック)』。 今回は、1年履き続けても現役バリバリなこの靴の魅力を…
カナダにやって来て2か月弱。ケベックの田舎も田舎。1時間に一台くらいしか車が通らない。私は毎日のように心の中で叫んでいた。 「私は一体、何をやっている……」 派遣された工場は、ツブ貝を手作業で剥いて冷凍する加工場。ツブ貝といえば、前職のO水産でちょろっと仕入れや販売に関わっただけ。それなのにその「ちょろっと」経験を理由に私はこんな極北の地に送り込まれてしまったのか!? 言葉もわからない。ツブ貝のこともよく知らない。そして、昨日から工場にやってきた「アダム」という男も、わけがわからない。フランス語しか話さないうえに、まとっているのは「異常なほど暗いオーラ」……。 ケベックのこの町に来て6日目。ツ…
3月末、成田から飛んだ飛行機の中で私は泣いていた。自分で決めたこととはいえ、30年間、家族と長期間離れたことなんて一度もない。せいぜい出張か研修くらい。だからこそ、今回のカナダ行きは「人生最大の家出」のような感覚だった。 正直、「親元を離れるときは結婚するときだろう」と思い込んでいた。なのに、まさかこんな形で飛び立つとは…。涙は「悲しい」というよりどちらかといえば「申し訳ない」気持ちからだった。 長女である姉は、出発前にこう言った。「末っ子は気楽ね」「自分の行きたい道を行くって、誰かの犠牲の上に成り立ってると思わない?」 うーん、確かに。姉は長女として色々我慢してきただろうし私は末っ子ゆえにノ…
カナダのケベック州にある ケベック・シティ は、北米でありながらフランスの雰囲気が色濃く残る美しい街。今回は、ケベック・シティの 旧市街(Vieux-Québec) を中心に観光したときの体験をまとめます! 📍 旧市街の魅力|フランスの街並みが広がるエリア 旧市街は、石畳の道や歴史的な建物が並ぶエリアで、まるでフランスの町を歩いているような気分になれます。プチ・シャンプラン(Quartier Petit Champlain) という商店街には、おしゃれなブティックやカフェが並び、散策するだけでも楽しい場所でした。 🔹 旧市街の観光スポット ✅ インフォメーションセンター(Centre Info…
お題「旅行先で食べた美味しかったお店や料理は?」 カナダ アメリカの東海岸に住んでいたとき、カナダに旅行に連れて行ってもらったことがある。 しかも車でだ。 それほど近い距離に住んでいた。 僕はアメリカの現地校でフランス語を学んでいたので、その上達具合を試すチャンスだと思ってウキウキしていた。 新しく覚えた言語を話すのは心躍る経験なのだ。 本当に若かりし頃にいろいろな経験をさせてくれた両親には感謝である。 旅行当日 深い深い森を貫くように、高速道路は北へと伸びていた。 車に揺られること数時間、僕達はカナダの国境へと到着した。 日本に住んでいると、国境を車で越えるという経験はできない。 「何が起こ…