キク目キク科の越年草。小鬼田平子。 別名:タビラコ、ホトケノザ(春の七草)
関連語 :植物
こんばんはユキです。 今日は風が強かった! 日差しは暖かいんだけど風が冷たい。まるで春一番みたいだった。 もう春が来たのかな? そんな時にホトケノザを発見! 花が咲いてないから春はまだだね。まだ1月だしね。 春の七草のホトケノザはこれの事ではなくてコオニタビラコの事を指すんだって。 春の七草 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの7種類で、1月7日の「人日の節句」に「七草粥」として食べることで、新年の無病息災を願う日本の伝統です。これらは食用の野草で、それぞれに薬効があり、お正月の疲れた胃を休め、生命力を取り込む意味があります。 t-s-life.hatenablog…
あせらず、緩めない『平常心』が大切! 一昨日は、霞がかった晴れだったので、近場の 山を探して、2つ登ってきました。 まずは、スキー場になっている山の登山口から 登っていくと、分岐で『らくらくコース』と、 『直登コース』の標識があり、足腰を鍛えたい ので、直登コースを。花は『スカルキャップ?』と『フタリシズカ』 くらいでしたが、頂上からは、雄大な自然と、 のどかな田園風景の街並みが望めました。次は、20キロ離れた低山に、向かいました。 カーナビには、登山口までの道路が表示されず 『YMAP』の地図を頼りに、砂利道を走った のですが、かなり行き過ぎて、時間をロスして しまい、あせりを感じ始めていま…
コオニタビラコ(小鬼田平子)(2024.11.23)11月24日、曇り時々晴れ間アリ。雑草だらけの我が家の庭。黄色い可愛い花を咲かせたのはコオニタビラコかな?と思うが、春に咲く花だと言う。アレ?ここのところ、暖かだった次の日が急に寒くなったりと気温の乱高下が大きい。雑草も季節を間違う?春なのやら?秋なのやら?雑草だらけの庭でも黄色の可愛い花が咲けば、お日様が暖かな風合いの庭に。。と、思っていたら、アレ?お昼前にゴソゴソしていたエブリさんが、雑草を一掃していた。(;^ω^)アレ!昨日の1番上の孫につづき、2番目の孫がお昼を食べに自転車で。要望に応じる「エブリさん麺屋」が人気のようで。。孫は鶏がら…
漫画「ザッケン!」の第7話はホトケノザです。春の花ですね。 漫画では主人公の女子高生が薄紫の花をとり、根元から蜜を吸っています。「甘いっ♪」って。ふ~ん、東京の都立高校の部活がモデル、都会の子がそんなことを知ってるんだ。 春の畑でよく間違えるのがヒメオドリコソウ(▼)。アップにすればはっきりと違うのだけど。同じシソ科オドリコソウ属です。 さて名前の由来はご存じのように、葉の形が仏が座る蓮華座に似ているからですね。ですが(これもご存じの通り)春の七草のホトケノザではありません。七草粥に入れるのはコオニタビラコ(小鬼田平子)です(▼)。 地を這うように放射状に広がる葉っぱ(タンポポみたいに)が蓮華…
道南ねご歩き(松前にて)函館弁ではカ行が鼻濁音になります猫は「ne↑ko↓」でなく「ne↓go↑」と発音するのが正解です このところバンキリ筋肉痛です。 来週に迫った競技会に向け猛特訓、なんてことしてませんが障害経路を2ポイント(競馬みたく騎座を浮かせる乗り方)で廻ると普段使ってないアチコチの部位が悲鳴を上げます。 手綱を握る両薬指も血が滲んでボロボロ。 ともあれ、顛末は次々回へ送ります。 今回は2週前の帰省の続きです。 大中山駅へ戻る途中、赤松街道沿いのバス停で低学年っぽい児童が数人、何やら覗き込んでいます。 「この鳥、助けてあげて!」 近づくと黒い小鳥(ムクドリ?)の遺骸が落ちてます。頭を…
一昨日、掲載したヒメツルソバの傍らで咲いています。 田平子(たびらこ)の仲間であるのは、すぐわかりましたが、ネットで調べて、オニタビラコと同定しました~ ? 花がよく似ているコオニタビラコは、春の七草のひとつで、”仏の座”と称されて、七草粥で食される植物。 なお、植物学上の”ホトケノザ” ↓は別種でシソ科オドリコソウ属。 もうひとつ、よく似た花に、ヤブタビラコがありますが、花後の実が下向きになるそうです。 これは、みな、上向きです。 名に似ず、花径8~10mmほどのかわいい花です。 オニタビラコ: キク科オニタビラコ属 matsue-hana.com ヤブタビラコ: キク科ヤブタビラコ属 ma…
当ブログへご訪問いただき誠にありがとうございます。 本日で、冬至の末候が終わりますね 七十二候では 雪下出麦(ゆきわたりて むぎ のびる)となります ‥雪で覆われていても、その下で、麦が芽🌱を伸ばしている頃ということです 明日からは、小寒になります ここのところ事情があり あまり、散歩にも出ておりません 歳を重ねると、なかなか体の方がついていけませんね 本日は、久しぶりに、散歩に出ることができました それでは、ご近所さんぽです 先ずは、カワウとスズメです 続いて、ジョウビタキとキセキレイです この2枚は、陰で暗かったせいもあり、うまく撮れていません どんな状況でも、うまく撮れる方法を身につけた…
にほんブログ村、登録しました。 クリックしていただけると嬉しいです。 是非よろしくお願い致します(^^)/。 見に来て下さいましてありがとうございます('ω')。 ☆・:.,;*.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+`*:;,。・★ 今日は母のお買い物のお供日です。
せっかくの休日でしたが雨でした。 それでも、早朝にいつもの自然公園に散歩がてら出かけてきました。その時の写真はまた今度ということで。 仕事帰りに実家に帰った時に庭で撮影したヤブタビラコです。 ヤブタビラコ(キク科) 藪のなかや茂みの中にヒョロヒョロと生え、花そのものも小さくて地味な植物です。図鑑では8mm程度の花となっていましたが、印象としてはもっと小さく感じます。舌状花が15枚前後集まってできていますので、コオニタビラコとは区別がつきそうです(こちらは舌状花が10枚以下)。 蕾は楕円形で、花が終わると総苞が球形になります。 撮影:2023年4月8日 神奈川県横須賀市
昨夜からの雨が予報より早くあがったので朝ウォーキングに出かけました! 気温は高めですが北風が強い~~~。 春一色となったウオーキング中のショットをお届けします♬ ハクモクレン ハクモクレンと似た花でコブシがありますがこれはたぶんハクモクレン(^ ^) 代掻きを終えた田んぼが増えてきました. cosmos-children2021.hatenablog.com ホトケノザとオオイヌノフグリです ホトケノザは道端や畑の脇で満開を迎えています。赤紫の花に覆われてとても綺麗。 春の七草の中にも「ホトケノザ」がありますが、それとは違う植物です。 春の七草のホトケノザは「コオニタビラコ」というキク科の植物…