小姥鴫。英名:Red Knot 学名:Calidris canutus チドリ目 シギ科
旅鳥。主に春と秋に日本を通過する。 オバシギよりやや小さい。夏羽は赤っぽい。 サルハマシギに似るが、コオバシギの方が嘴が短い。
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ランキング参加中野鳥観察10月初旬のバードウォッチングでコオバシギを見られたので投稿します。 左がダイゼン 右がコオバシギ コオバシギがダイゼンと比べてこれほど小さいのかと思って、色々調べているうちに投稿が遅くなりました。自分の記録としても残したいので投稿しておきます。 Calidris Canutus Red Knot シベリア北部・北アメリカ北部・グリーンランドで繁殖し、西ヨーロッパ・アフリカ・中南米・オーストラリアで越冬。 日本には数少ない旅鳥として、春と秋に飛来。秋に飛来するものは幼羽が多い。 TL23~25㎝ WS57~61㎝ランキング参加中野鳥観察今日は以上です。 最後まで見ていた…
この日は大潮で、夜明け前から干潟が広がっていました。 シギチの渡りも後半となりました。 黒い砂の単調な景色ですが、色味や地形の変化を意識して撮影しました。 『オオソリハシシギ』 『ダイゼン』 『メダイチドリ』 『オオソリハシシギ』 『ハマシギ』 『コオバシギ』 『オオソリハシシギ』 『オバシギ』 『ミユビシギ』 『オバシギ』 2025年10月5日 撮影
先週コオバシギと知らずに撮影していたので、もう一度訪れて撮影し直しました。 オバシギの群れは前回よりも増えていて、コオバシギも残っていて一安心です。 コオバシギ(左) 貝を見つけました。 2025年8月24日 撮影
海岸でシギチの観察を始めるとすぐにオバシギの群れが目に入りました。 大きいから目立ちますね。 波打ち際で群れのまとまりとか撮影していました。 家に帰り写真整理をしていると、どうも一羽だけ感じが違うオバシギを見つけました。 図鑑で確認するとそれは、コオバシギでした。 幼鳥特有のサブターミナルバンドが綺麗な個体です。 撮影中は、群れ全部の個体がオバシギだと思っていたので、まったく気づきませんでした。 コオバシギは、少ない旅鳥だから撮影出来て嬉しいのですが、気付いていればもっと違った撮影をしていたのになぁ。 オバシギ オバシギ オバシギ オバシギ(下)とキョウジョシギ(上) オバシギ コオバシギ(右…
写真の撮影からブログ掲載まで2週間経ってますが…今シーズン不調の調整池。 一時はサギすら数が減ってましたが、少し増えてきた様子。 お、チュウサギ。北海道では少ないです。 肝心のシギチはというと…まあ一時よりはいいけど、まだ少ないわなあ。 この日はまず近くに来てくれたコアオアシシギ 遠くにタシギ 近くでタカブシギ ツルシギ その場にいた10人ほどのバーダーの中で、詳しい方が識別されていたコオバシギ。わが家はライファーでした。 数は少なくてもシギチの種類は増えてきてます。これから盛り上がって巻き返しなるか❔期待して待ちます😁 (撮影地:石狩市いしかり調整池 2023/9/15)
2022年4月、この日は、朝から雨が降り出した昼頃まで、ふなばし三番瀬海浜公園で野鳥を探してみました。 コオバシギ Calidris canutus と ダイゼン Pluvialis squatarola夏羽の綺麗な コオバシギ に会うことができました。 近距離での観察もできましたが、その時は動画撮影のみでした。 ダイゼン夏羽の黒がとても目立っていました。 オオソリハシシギ Limosa lapponicaコオバシギに負けないくらい夏羽がとても綺麗でした。 カップルでしょうか。とても仲良しに見えます。 チュウシャクシギ Numenius phaeopus公園のいたるところで、多くの個体を見るこ…
(逆光の中、海岸を横切るミヤコドリ) 先月上旬に海岸干潟の様子を《第336回》でご案内しましたが、今回は春の渡りが本番を迎えた先月下旬の様子をご紹介したいと思います。私が出向いた時は潮のタイミングでさほど野鳥たちの姿は確認出来ませんでしたが、貴重なシーンもあったので良かったら最後までお付き合いください。