文房具ブロガーの猪口フミヒロです。高校生の頃は、テスト前になると僕は「山をはる」タイプの学生でした。もちろん、文字通り山を作るわけではありません(笑)。「ここはテストに出そうだ」「ここは先生が強調していた」「ここは自分が苦手だから、もう一度やっておこう」という感じです。そんなふうに、試験に出そうなところを予想して、勉強する範囲を絞っていたのです。だって、全部勉強していたら睡眠時間がなくなってしまうし、好きなSF小説を読む時間がなくなってしまうからです。ギャンブルやゲームのように取り組んでいました。僕にとって勉強はそこまで大事じゃなかったのです。仕方ないですよね。 高校生の頃は「山をはって」いま…