コッツウォルズ (Cotswolds) は、ロンドンの西約200kmのところに広がる丘陵地帯で、イングランドのほぼ中央に位置しています。コッツウォルズとは「羊のいる丘」を意味する言葉が語源になっており、北はチッピング・カムデン(時にはストラトフォード・アポン・エイボンを含める)から、南はバースまで、東側はオックスフォードまでのエリアを指して呼ばれています。
はちみつ色の壁に花のバスケットが吊られている 白い丸テーブルと白いチェアと閉じた青いパラソル 小さな村の誰もいないパブの前庭 静かに影が忍び寄り流れて行く
光が粉のようにさらさらと家々に降り注ぐ 時が川のようにさらさらと家々の上を流れる 緑に囲まれたバイブリーのアーリントンロウ 時の流れの水底に見えるいくつもの物語
こんにちは~~~ 今日は曇りところにより晴れ、最高気温32度、最低気温25度の予報です。 湿気がありとにかく蒸し暑く不快指数が高いです。 こちら今所によって晴れています(苦笑 さてイギリス旅行記、しつっこいですがまだまだ続きます(#^^#) 今日はハリーポッターのロケ地となったレイコックというところですよ。 昨日アップしたボートン・オン・ウォーターの帰りに立ち寄ったところです。 路地はとっても雰囲気があり素敵です 時間も遅くなっていますので観光客は少なかったですよ。 可愛らしいお家が多かったです。 どの家も歴史がある古い建物ですよ 修道院、この中でもロケがされたようです 中を見ることが出来るの…
こんにちは~ 今日は曇りところにより晴れ、最高気温30度、最低気温25度の予報です。 とにかく湿気があり不快指数が高くなっていますよ もうエアコンなしではいけませんね(苦笑 今から暑さに負けてしまわない様用心して過ごしましょう さてまだイギリス旅行記、長くなってきましたがまだまだ続きます(苦笑 ボートン・オン・ウォーターはコッツウォルズのヴェネツィアといわれているところで川と橋と街並みが綺麗なところです。 水辺には野鳥も多く川辺でゆっくりとくつろぐのがおすすめです。 たくさんの水鳥がいましたよ。 カラスの仲間のクロウ 黒い鳥ですが頭の上がより黒いのが特徴です こちらはブラックバード くちばしが…
こんにちは~~~ 今日は曇りところにより晴れ、最高気温28度、最低気温24度の予報です。 昨日まで雨が続いたせいか湿気が多くて鬱陶しいですよ。 でもずっと雨が降らないでいたのでいい雨が降ってくれました。 畑の野菜たちもほっとしているような感じでしたよ。 あちこちで大雨で大変なところがあったようで大変でしたね。 お見舞い申し上げます。 雨も適当に降ってくれるのが有難いですね。 さてまだまだイギリス旅行記は続きます。 暫くお付き合いくださいね 今日はコッツウォルズですよ。 伝統的な家屋が多く風景が楽しめるところです。 まずはバイブリーという村です バイブリーはイングランドで最も美しい村といわれると…
コッツウォルズの村外れで見つけた石垣のポスト ビクトリア女王の時代から使われている赤いポスト 古くなるにつれ魅力を増す美しさはああ、赤い花に負けない 老いていくにつれ魅力を増す人生がああ、送れたらいい
三角の帽子に四角の白い服を着て白昼に堂々と大胆な泥棒だね 赤と緑の荷物を背にドアを出てみたけれど荷物が壁に貼り付いて身動きが出来ない コッツウォルズの古いコッテージのちょっと愉快で悲しい白いドアと赤いバラ
ご無沙汰しております、しゃーくちゃんです。 何やら恐ろしい熱波に襲われ、溶けてました。でも!今回は扇風機も揃ってたし!濡らした手拭いの気過熱を利用して簡易エアコンなんてやってみたり、意外と乗り切れた感もあったりしたりして。あれ以上の暑さが来たら太刀打ちできないでしょうけど…手拭いの水分が30分もすると乾くくらいの乾燥っぷりだったので、湿気がない分まだマシですけどね。 そして先週はハーフタームっつーことで、上の子がお友達とスポーツセンターのプールに行くって前のめりになりながら出かけて行ったんですが、暑い中考えることはみんな同じでチケットは予約分だけで完売と言われしょんぼりしつつもお友達6人を連れ…
イギリス コッツウォルズ地方 「バイブリー」 上の絵は少し手慣れたタッチ かなり後で描いたものかな? 当時の絵は手探り状態 鉛筆描きやペン描き いろいろ試しているね あっさりした絵もあれば こんなにコテコテしたのも! 朝早く近くの駅に出かけて 人物スケッチ 何せ、初めての海外旅行 どこを見ても外国人! 珍しさに惹かれてスケッチする 右の絵はもちろん日本人? スケッチするタマちゃんの自画像! アレッ!左手で描いてる 鏡を見て描いたのだろうか? 1999年 楽しいイギリススケッチ旅行 一気にスケッチ仲間も増え タマちゃんの スケッチ人生始まりだ! ーつづくー
英国でいちばん長く滞在したのはサイレンセスターにある妹の家だった。 サイレンセスターはコッツウォルズの首都とも呼ばれる街なので ここを起点とすることで広くコッツウォルズを巡ることができたし、 ストーンヘンジ、ストラトフォード・アポン・エイヴォン、 そしてオックスフォードなど有名な観光地へ足を延ばすこともできた。 その思い出深いサイレンセスターの夜景をご紹介。 「夜景を」と書いたが、本当のところ 日中は観光で出かけることが多かったので、 この街の写真といえばほとんどが夜景でしかない。 2週間ほど滞在したが、あいにくの天候が続き、 しかも夜はほとんど雨が降っていた。 つまりは写真を撮るには良い環境…