コミュニティバスとは、交通空白地域・不便地域の解消等を図るため、市町村等が主体的に計画し、一般乗合旅客自動車運送事業者に委託して運送を行う乗合バス*1、もしくは市町村自らが自家用有償旅客運送者の登録を受けて行う市町村運営有償運送によって運行するものをいう。 「巡回バス」「循環バス」という名称で運行をしている自治体もある。
東京都武蔵野市「ムーバス」の成功をうけて、全国的にひろまることとなった。
一般的なコミュニティバスには以下の特徴をもっていることが多い。
*1:乗合タクシーを含む
町田市議会議員・小沢タケル(自由民主党・日本維新の会)は、令和8年第1回町田市議会定例会において一般質問に登壇しました。 町田市議会議員自民党 小沢タケル 町田市議会議員自民党 小沢タケル 町田市内における「交通不便地域」の解消や、地域公共交通の維持・存続は、多くの市民にとって切実な課題です。市議会においても、移動手段の確保や地域コミュニティとの連携について活発な議論が交わされています。 本記事では、町田市議会で活躍する小沢タケル議員(自由民主党・日本維新の会)の一般質問および会議録に基づき、交通不便地域の支援や路線バス、市民活動支援の取り組みについて分かりやすく解説します。 1. 交通不便地…
夜はいろいろな窓を締め切るので、今朝のもわ~ん!はビックリ。早朝からもう気温高めですなぁ? 温室は出入口にシェードをぶらさげたら、陽が昇った直後の日射を遮っているらしくて中はそうムっとしていなかった。 定点観測 内側からアスパラガスから何やら動き(広がり)を見せてからも長い 「ほんで(それで)いつ咲くねん?」とせっかちな家人からの質問にはお答えできませぬ。おおよそ17~19日目に開花したとの記載は読みました。 こんだけ花のほうにエネルギーがもっていかれると、さぞしんどい(過負担な)ことでしょう?タイトルですが、所要があって往復バスででかけてきました。 バス越しの海だいたい夫の送迎つきで買い物を…
茨城県坂東市に新しくできた道の駅的な施設、坂東将門の里に行った。bando-masakadonosato.com千葉県と茨城県を結ぶ利根川の橋、下総利根大橋が無料開放になったので、管理棟などがあったスペースを再利用したもの。農産物直売所とサイクルステーションがある。2階は食事やスマホの充電ができるスペースと展望台がある。展望台の眺め。東には明瞭な河岸段丘がある。南側の展望。直売所で、とれたてのタケノコやトマトなどの野菜とこの後行く茨城県自然博物館で食べる弁当を買った。ネギやきそばというのがこのあたりのB級グルメらしい。駐車場に戻ると、なんかかわいい女子が描かれたバスがwよくデザインされたラッピ…
町を歩いているといつも通りバスが通ったのだが、少し違和感があった。よくみると行き先表示器がフルカラーになっている。 丁度バスは生涯学習センター行きということで、折り返し時間の間観察することにした。 バス運転手に許可を取り一人撮影会。2292SMと見たことのない車番なので、まあまず新車だろう。この前の新車(P6040→6040SM)と同じく、少しピンクの濃さが薄くなっている。 そしてこの表示器。フルカラーの使いどころが市章くらいしかないのだが、鮮やかになった。 初めはちっちゃいエアロミディME3台が走り回ってた桜川市バスも、気づけば新車エルガミオが多数派を占める新型だらけの路線になった。新車を入…
自分は移動しているだけで、満足である。用もなく、敢えて公共交通手段を使い「移動」することは楽しい。コミュニティバスなんかは自分の到底思いつく事のないルートを通るので尚のこと、面白いのである。 「コミュニティバス」と「ラーメンを食べる」という目的の両方を成すコースは、コミュニティバスで海老名サービスエリアに行き、そこでラーメンを食す事だ。 海老名サービスエリアは、EXPASA 海老名という名の東名高速のサービスエリアで、高速を使う人以外も利用できる。つまり、外から入れる。路線バスでも行けるしコミュニティバスでも行ける。 海老名駅のコミュニティバスの乗り場から、「EXPASA海老名下り」ゆきに乗る…
伊勢坂下のコミュニティバス乗り場までの、 階段等もある6.1キロの峠越えを、汗だくになりながらも58分で制覇。 9時20分発のバスに奇跡的に間に合い、関駅での待合時間は喫茶店や関宿の足湯で…
鈴鹿峠越えにチャレンジ。 土曜日の朝、貴生川7時35分発のコミュニティバスで近江山内を8時12分に下車し、 徒歩の自己最速ペースで鈴鹿峠へ…
大阪府富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村で路線バス事業を営んでいた金剛自動車。地元では「金剛バス」と呼ばれ南河内地域の足を支えていました。同社は2023年に突如、路線バス事業の廃業を発表し衝撃を与えました。理由は深刻的な運転士不足と抱えていた赤字です。 全路線廃止まで約3か月という非常に厳しいスケジュールな中、4市町村の法定協議会(富田林市、太子町、河南町及び千早赤阪村地域公共交通活性化協議会※以下、4市町村協議会)を発足し協議を重ね、最終運行日の翌日から自治体コミュニティバス方式で一部の路線を存続し現在に至ります。 ameblo.jp あれから2年が過ぎましたが「金剛ふるさとバス」の愛称が…
大阪府富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村が共同で運営するコミュニティバス「金剛ふるさとバス」。2025年12月21日に一部路線でダイヤ改正と路線再編が行われました。 その中で甘南備地区へ向かうバスが日に4便→16便へと大幅増便となり、車両も大型バスでの運行に切り替わりました。これにより近鉄バス(レインボーバス)小型車の運行を取りやめ、全便が南海バスとなりました。 甘南備(旧:東甘南備)へ到着する南海バス ※筆者撮影 大幅増便とはいえ、廃止した金剛バス時代には及びませんが1時間当たり1便の運行となったのは大きな一歩です。金剛バスの廃止から2年かかりましたが、現在の路線バス事情を考慮すれば成果は…
2025年11月12日に河南町「かなんぴあ」で令和7年度 第4回 富田林市、太子町、河南町及び千早赤阪村地域公共交通活性化協議会が開催されました。久しぶりに傍聴へ行ったことと、今年度で色々と動きがありますので可能な範囲で簡潔に記したいと思います。 「金剛ふるさとバス」は2025年12月21日にダイヤ改正を行います。 ①北大伴線の経路変更※時刻や便数等は現行通り 府営富田林楠住宅建て替えに伴う周辺整備のため下図の通り北大伴線の運行経路が変更されます。 第4回広域協議会資料3より引用 今回は経路変更のみであり循環化ではありませんのでご注意ください。 なお、同線は工事の進捗状況によりますが下図の通り…