(英名:Komodo National Park、仏名:Parc national de Komodo) インドネシアの国立公園の一つ。1991年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。小スンダ列島に位置し主要な3島のコモド島、リンチャ島、パダール島を含む、173.5km²の面積を有する公園である。世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲが棲息していることで有名である。西洋人が1911年に発見した時は、恐竜の生き残りと思われた。また、イルカやウミガメなどの他の希少生物も棲息している。
株式投資で2,000万を目指す端くれ投資家ですが、投資家としての感性を磨くために、年に数回は「非日常」の世界へ飛び込むことにしています。今回の目的地は、インドネシア・コモド国立公園。世界遺産にも登録されたその秘境へ、羽田からの往復5日間の旅をご報告します。 Day 1|羽田からジャカルタへ——波乱の幕開け 旅はいきなりのトラブルから始まりました。羽田空港の前泊ホテル「羽田エクセルホテル東急」の窓から管制塔を眺め、「明日はいよいよ出発だ」と胸を弾ませていたのもつかの間——ニュースでも話題になったあの影響をもろに受け、出発便が2時間遅延。 ただ、機内はANAのビジネスクラス。CAの全員が日本人とい…