これ何かと言うと、社会保険労務士法のコンメンタール(逐条解説)です。けっこうな文章量となかなかなお値段がしますが、社労士として業務を行う人にとってはバイブルに等しい存在です。 著者は連合会、厚生労働省労働基準局が監修を行っていますし、また詳解の内容は則や令、行政通達や行政解釈から成立していますので、社労士として知っておかないといけない内容満載です。 ですので試験に合格し社労士登録される方にとっては「座右の書」という存在になるでしょう。 ちなみに私は持っているかと言うと、持っていません。理由は1つ、現在の版はまだ第八次社労士法改正の内容が反映されていないからです。連合会の書籍案内でも「鋭意制作中…