コールドゲーム

コールドゲーム

(スポーツ)
こーるどげーむ

called game *1
野球用語。単に「コールド」とも。

大量点差や、天候不良などで試合続行が不可能になった時、試合を打ち切る事。試合自体は成立。

プロ野球の場合は、点差によるコールドは無し。降雨・日没などの場合は5回以降でコールドとなる。
高校野球予選では、5回10点差・7回7点差、社会人野球及びオリンピックなどの国際大会では7回10点差、
ワールド・ベースボール・クラシック1次・2次リーグでは、5回15点差・7回10点差でコールドとなる。
アマチュア野球の場合、天災などによるコールドは7回以降に採用。

2005年度の日本シリーズ第1戦では、千葉マリンスタジアムが濃霧のため、コールドとなった。

2007年度のプロ野球開幕戦、千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズは降雨により、6回コールドとなった。*2

関連キーワード

  • ノーゲーム
  • サスペンデッドゲーム

*1:cold gameではない

*2:開幕戦のコールドゲームは1966年以来史上2度目。

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