エディ・コスタについてはこれまで当ブログでも何度か取り上げてきました。ピアノ兼ヴァイブ奏者として50年代のジャズシーンで存在感を発揮した才人で、リーダー作としてはコーラル盤の「ガイズ・アンド・ドールズ・ライク・ヴァイブス」、モード盤の「エディ・コスタ・クインテット」を当ブログでも取り上げています。サイドマンとしても多くの作品に参加しており、特にタル・ファーロウの「タル」「ザ・スウィンギング・ギター」等で聴かせるうねうねとしたピアノソロは彼ならではのワン&オンリーの個性ですね。 ただ、今日ご紹介する「エディ・コスタ・メモリアル・コンサート」はコスタ自身のリーダー作ではなく、31歳の若さで急死した…