ゴールデングラブ賞

ゴールデングラブ賞

(スポーツ)
ごーるでんぐらぶしょう

プロ野球の顕彰の一つ。

その年最も守備面に卓越したプロ野球選手に贈られるタイトル。守備のベストナイン。しかし、打撃成績や選手の知名度、人気、過去の受賞成績で選ばれることが多々あり、守備力が評価されないことが問題になっている。

歴史

1972年、ダイアモンドグラブ賞でスタート。
1986年、三井ゴールデン・グラブ賞に名称変更。

選考資格

  • 投手  規定投球回数達成、もしくはチーム試合数の3分の1以上に登板。
  • 捕手  チーム試合数の2分の1以上に出場。
  • 内野手 チーム試合数の2分の1以上同一ポジションで出場。
  • 外野手 チーム試合数の2分の1以上外野手で出場。

主な記録

  • 最多受賞者 福本豊(阪急・12回)
  • 最多連続受賞者 福本豊(阪急・1972〜1983)
  • 個人最多受賞ポジション数 立浪和義(3ポジション=二塁手3回、三塁手・遊撃手各1回)
  • 得票数で該当者なしを下回った受賞者 渡邉博幸(一塁手=2004年・中日)、アレックス・カブレラ(一塁手=2008年・オリックス)
  • 該当者なし 一塁手(セ・2010年)

備考

MLBではゴールドグラブ賞と呼ばれる。
台湾プロ野球でも日本と同様に顕彰される。
なお、韓国プロ野球においては、ベストナインの呼称として使用されている。

該当者なしは有効得票の過半数以上が「該当者なし」の場合に限られる。

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