現代における専門化、高度化する科学技術について、一般市民にわかりやすくその内容を伝える、そして、市民の疑問や意見を専門家に伝えるという、双方向のコミュニケーション活動である。
専門家と市民とのコミュニケーションを円滑に行なうために、コミュニケーター、インタープリターなどと呼ばれる人々が間に立って活動する場面が増えてきている。
最近行われるようになったサイエンスカフェも、新しい双方向コミュニケーションの1つである。
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)が2026年2月11日(水・祝)に開催するシンポジウムのお知らせです! イベントポスター 「機能性表示食品」、「特定保健用食品」など、お店でもよく見かけますが、特別な食品だと誰がどうやって決めているのでしょう? 研究機関、食品企業に勤める方々にその舞台裏についてお聞きします。科学で決める「体によい」とは? 「体によい」ことを宣伝するためのルールとは? 身近な食品の世界を科学の視点でのぞいてみませんか? 【企画名称】シンポジウム「食品の健康機能とサイエンスコミュニケーション ~研究室からパッケージまで~」 【主 催】国立科学博…
WEcafe vol.97ポスター 下町のトークイベントWEcafe、今回のゲストは 先史時代の人骨を調べまくっている大学院生の平野力也さんです。 博物館に収蔵されていた縄文人の頭の骨に、謎の孔(あな)が空いているのを発見! 調査を進めたところ、どうやら人為的にできたもののようで……。 探偵のように縄文人の営みに迫る平野さんとお話ししましょー! 【開催日時】2026年1月12日(月・祝) 15:00-16:30 (15分前開場) 【ゲスト】 人類学・生物考古学 平野 力也 さん(東京大学大学院博士課程) 好きな場所・調査地:沖縄の洞窟 研究調査の必須アイテム:人骨シート、ノギス、カメラ ▼平野…
前回執筆した記事の実験をした直後、特に指導もしてないのですが、長女がレポート(の様なまとめ)を描いてくれました。 taurus-patent.hatenablog.com 娘のレポートについて 色の変化について 色の変化を化学的に考える パパの回答 おまけ 娘のレポートについて 実験レポート①結果のまとめ 実験レポート②目的と考察 「めあて」とか学校で指導されるのかな?まだ小学2年生なので、今のカリキュラムでは理科は未だ習ってないと思いつつも、こういう視点を教えてくれるのはとても楽しい。 色の変化について 今回「色水」として得られた色の正体は「アントシアニン」という化学物質です。 アントシアニ…