サイモン&ガーファンクル

サイモン&ガーファンクル

(音楽)
さいもんがーふぁんくる

Simon & Garfunkel
1960年代に活躍した、ユダヤ系アメリカ人のポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるポピュラー音楽ユニット。1964年にデビュー、1970年に活動停止。それ以後も折に触れて2人で活動している。1990年にロックの殿堂入りを果たした。

当初のデュオ名はトム&ジェリー」で、「ヘイ・スクールガール」の小ヒットもある。
64年に名義を変えて、『水曜の朝、午前3時』でデビュー。
日本では、ダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」の歌 (「ミセス・ロビンソン」「サウンド・オブ・サイレンス」他)が使用されたことにより、人気アーティストになる。
その後「スカボロー・フェア」「コンドルは飛んでいく」がヒット。
オリジナル・ラスト・アルバムとなった「明日に架ける橋」は、グラミー賞受賞に加え、超ロングセラーに。
解散後、両名ともソロで活躍。また再結成もたびたび行なっているが、特に82年のセントラル・パークでのコンサートは数十万人を動員し、後にアルバムにもなっている。

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