サウナは作れても、 外気浴がうまくいかないと“ととのわない”。これは自宅サウナを設計して初めて分かったことでした。わが家は建築確認申請の制限である10㎡をフルに使い、 サウナ室と水風呂をその中に収めました。そして軒下を活用して、外気浴スペースを確保。風・光・防犯・生活導線。 すべてを考えて設計した結果、 施設とは違う“自宅ならではの外気浴”が完成しました。この記事では、自宅サウナの外気浴スペースをつくるときに 本当に考えるべきポイントと、 実際に使って分かったリアルなメリット・注意点をまとめます。自宅外気浴スペース設計まとめ 項目 採用内容 設計メリット 重要度 建築面積 10㎡+軒下1m活用…