サカテカス

サカテカス

(地理)
さかてかす

Zacatecas


メキシコ合衆国サカテカス州の州都。人口は約129,000人で、標高約2,250mの高地に位置する。街の大聖堂などは1993年に「サカテカス歴史地区(西:Centro histórico de Zacatecas)」としてユネスコの世界遺産に登録されている。
16世紀にコンキスタドレス(スペインの征服者)によって銀山の開発が行われ、メキシコ有数の鉱山都市として発展していった。19世紀前半、独立戦争中に鉱山が荒廃したため一時生産量が低下したが、まもなく生産力を回復させた。