サクラン

(サイエンス)
さくらん

2006年に北陸先端科学技術大学院大学・金子研究室の岡島麻衣子博士によって発見された、スイゼンジノリから抽出される新規多糖類。


「多糖類」というと、デンプン、ヒアルロン酸、キサンタンガム(マヨネーズの増粘剤)などが有名ですが、サクランは、自然界では過去に報告の例がない「史上最大の巨大分子」で、「純水で自分の重さの約6000倍の水を吸収する*1保水力」も群を抜いている。

*1:サクランの保水力に関する数値は、北陸先端科学技術大学院大学調べ

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