2日続けて出かけました。 そして今日は在宅でオンライン講座を受講しました。 昨日の湯浅八郎記念館の「サスティナブル物のいのちを考える」にちなんだ 「形を変えて使い続けられた裂や糸」をテーマにした公開講座でした。 クズになってしまいそうな裂や糸も大事に大事に使ってきた。 今ではサステイナブルとかっこよく言うけれど 「慎ましやかな生活が生んだものに、美しさがある」 資材、素材がどのように継続的に使い続けてこられたか。 展示でも気になった「裂き織・クズ織」 断片となったものを重ねて縫うことが刺し子の出発点。 それさえもできなくなり、 布として使えなくなっても糸状にして織って再び布にする。 分厚い布が…