プロ野球における、投手の投球フォームの一つ。サブマリン投法。 地面に潜り込むようなフォームの後に投げるアンダースローのこと。
山田久志(元・阪急ブレーブス)、渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ)が有名。 メジャーリーグでは極めて少ないが、チャド・ブラッドフォードはサブマリンの代名詞とされている。 漫画だと『ドカベン』の里中智、ゲームだと『パワプロ』の早川あおいが代表的か。
submarine
潜水艦
本日の読書 表紙には登場人物がかわいらしいイラストで描かれている。 タイトル:サブマリン 作者:伊坂 幸太郎(いさか こうたろう) 本日の読書 真相は正しさを教えてくれない 立場変えて見れば違う基準 前作『チルドレン』は読んでおくべき? 真相は正しさを教えてくれない 真相を知ることが納得する答えを教えてくれるとは限らない。 少年の無免許運転による事故。 少年の生い立ちや無免許運転事故を起こした背景が明かされていく度に、少年の事故を起こしてしまった心情に共感できる部分も出てくる。 ただの不良少年だと思っていたはずが なぜ少年が無免許運転をするに至ったのか… どんな過去を持っているのか… 彼を知る…
娘の服を買いに行ったとき、近所の書店を通ったので、娘と書店に立ち寄りました。 人気のある新刊を眺め、職場の生徒達が読めそうな本を探すのが日課になっている私。 昨年9月に出た、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』が気になり、何度か手に撮って本の帯を眺めていました。(注1) ハードカバー(単行本)で、価格は2,000円強。 物価高で本の値段も上がりましたが、作者の小説を書く苦労を考えたら、価格にも納得がいきます。 朝井リョウさんの『正欲』や『生殖記』はハードカバーで出た頃に読み、面白かったので(今までにないような小説を書いてくれる!)、きっとこの本も面白いだろうと期待しているのですが、ハード…
皆さん、こんにちは。 今更ですが、私、多分現在存命の作家さんの中では伊坂幸太郎氏が一番好きかもしれません。 多分全集とか出たら、真っ先に新品で買いたいとすら思う程。 今回読了した『サブマリン』は、前作『チルドレン』の続編となりますが、既に『チルドレン』は手元になし。処分済みであります。 でも本作『サブマリン』を読むと、あれ?これって前作で伏線張られたやつかなーと疑う展開・会話もちょくちょくある。それが読み返せないのが悔しい。そして前作も俄然読みたくなる。 ふと思います。はて、全集なんて、作家が存命のうちに出るものなのかな? 作家よりきっと私の方が健康的にはおぼつかないけど、出たら欲しいなあ。 …
2025年7月31日 TOMO’Z(トモズ)さん、スズキさん、ももはなさん、にゃおゆきさん、島猫V2さん、さやさん、あいてむずさん、娯太郎さん、都良(TORA)さん、いつもスターをありがとうございます。 1day1new.hatenadiary.com 先週に引き続き、AIの展示会に行ったつもりだった。 www.cbw-expo.jp ところが、全くの勘違い。AIはほとんど無くて、次世代通信(6G)がメインの展示会でした。それはそれで、興味深いけど、ちょっと知らない分野。お勉強をしてきましたわ。もう、ほとんど覚えられない年齢ですが。 お約束の看板。明日から資産運用EXPOだった。週末どうしよう…
いや〜、フライデーナイト、仕事帰りにZOZOマリンスタジアムに行こうか〜なんて、出来心起こさなくて良かったです。 ホント、現地のライオンズファンの皆様は、嘸かしフラストレーション溜まったと思います。。。 当たるも八卦 やっぱりここまでの2戦、好投を見せた與座海人は『投げてみなければ分からない』 途中でパテレブチ切りましたが、打たれてる球は、パッピでも投げない絶好球が多かったと見えました。 コントロールが生命の投手が、こんな雑なコントロールでは、左が並ぶロッテさんには厳しかったですね。 持病と言える一発病から縁が切れません。。。 #44のちっちゃい奴しかないので仕込んだのですが、期待は外れました…
はい、今日は仕事納めでした。 終わらない仕事を猛烈な勢いでこなし、ある程度のとこで「今年はここまで」としました^^; で 毎年恒例の親しい仲間のみでの 忘年会。 色んなとこから集まっての異種格闘技戦w 今年は孫娘の誕生日とか会社が最終日じゃないとかで、例年より人数は少なかったですがそれでも楽しい宴会でした^^ やはり宴会は気兼ねなく楽しめなくちゃね。 「今年も楽しみで来た!」「これが無いと年が終われない」「ミチル君、毎年幹事有難う」と嬉しい言葉も。 年にこの1回しか会わない人も居ますが、また来年も楽しく飲みましょう^^ノ で、少数精鋭で二次会に。 もう、ここら辺から記憶あいまい^^; サブマリ…
2017年のブログです * 伊坂幸太郎さんの『サブマリン』(2016・講談社)を読みました。 名作『チルドレン』に続く、家裁調査官の陣内くんと武藤くんの物語です。 2016年3月出版の小説ですが、家裁調査官をやめてしまって情報に疎くなっていたのか、つい最近になってようやく、このすばらしい小説の存在に気がついて、読むことができました。 おもしろかったです。 笑ったり、泣いたりで、忙しい小説でした。 あらすじは書きません。 書く能力がないせいもありますが(?)、この小説はぜひ、自分でじっくりと味わってほしいと思います。 いろんな人物が出てきます。 復讐に燃えていた少年、パソコンでしか世の中が見えな…
お題「この前読んだ本」 伊坂幸太郎の「チルドレン」から12年後の作品である。 内容は簡潔に言うと、家裁調査官の武藤と陣内が非行少年と 向き合う。 無免許運転で中年男性をひき殺した少年の背景にせまるという 物語だ。その背景を知ると、悪と即決できなくなった。 「罪を犯した人は〇刑になればいい」 「相手と同等の罪を償うべき」 SNS上でよく見るコメントである。 もし、自分の大切な人が交通事故で亡くなったら、 加害者を一生恨むだろうし、〇してやりたいと思うのかもしれない。 その過去の事情があって、自分が加害者を〇そうと計画し 実行した場合それは罪になるのだろうか? 「正義とは、罪とは何か」 とても考え…
アバロン・ヒル社の『サブマリン』(Submarine)は、潜水艦の戦術級ゲームとして個人的に大好きなゲームだ。昔、かなりやりこんだゲームだ。当時は適当に魚雷を発射してはサイコロ振っていて、あまり考えなかった。が、あらためてどうやると潜水艦側が魚雷を命中させることができるか、研究してみようと思った。 以前、AH『サブマリン』(Submarine)で魚雷を命中させることがいかに難しいか、下記記事で調べたことがある。 haruichiban0707.hatenablog.com 今回は、第二次世界大戦の魚雷戦について調べてみた。 その上で、その方法をAH『サブマリン』(Submarine)に応用して…
本記事では伊坂幸太郎さんの小説『サブマリン』を紹介します。 陣内シリーズ二作目である。 サブマリン あらすじ 登場人物 ネタバレなしの感想 ネタバレありの感想 サブマリン 著者:伊坂幸太郎 出版社:講談社 ページ数:352ページ 読了日:2023年11月6日 満足度:★★★★☆ 伊坂幸太郎さんの『サブマリン』。 陣内シリーズの第二弾で、長編になっている。 あらすじ 家庭裁判所調査官の武藤は異動先で主任になった陣内と同じ「組」になる。 ネット脅迫者を脅迫した事件で試験観察中の小山田俊は、 ネット脅迫で実際に小学校で事件を起こす可能性のある「本物」の話を武藤にする。 また、十九歳の棚岡佑真が無免許…