サブマリン特許

サブマリン特許

(一般)
さぶまりんとっきょ

歴史上のある時点で、ほぼ他の誰にも知られることなくとられた特許が、その後その技術の発展により広く使われはじめ、十分に普及した時点で「実は特許を取っていた」ことをカミングアウトし、企業などから莫大な特許料をせしめるやりかた。
サブマリン(潜水艦)のようにひたひたと潜水し、突如として浮上し相手を威嚇するさまから命名された。
例としてユニシスのgif圧縮、IEなどのレンダリングエンジンなどがあげられる。