終活も意識した資産整理の一環として、大きく値下がりした上、費用もかさんで利益の出ないワンルームマンション1室を売却した。 売買価格差(値下がり率) バブルのピークに近い1991年3月に節税を主目的として、地方の政令指定都市の中心駅(新幹線も停車)から徒歩10分弱のワンルームマンション1室を購入し、サブリースで賃貸していた。 ワンルーム関連の不要になった資料等を捨てていると、新築当時の内覧会の時の写真が出てきたので記念に2枚分だけ貼っておく。 不動産取得税や登録免許税、登記手数料、ローン等の諸費用を足していくと当初の支払額は約1,430万円にもなったが、今回の売却では手数料等を差し引いて230万…