サプサン

(地理)
さぷさん

[露] Сапсан*1
サプサンは、ロシア鉄道(RZD)が運行し、モスクワ−サンクトペテルブルク間約650kmを、最高速度250km/h、途中無停車で3時間45分で結ぶ高速列車の愛称。
ロシア版新幹線ともよばれている。
2009年12月営業開始。
列車はシーメンス社製*2で、1編成は10両(4M6Tの動力分散方式)。単編成もしくは2編成併結により運行が行われている。
当該区間は軌間1,520mmの在来線を改良・高速化しているため、「開かずの踏切」ができたことや、在来線のダイヤが変更されたことに沿線住民が反発、運行開始当初投石などのいやがらせが相次いだ。
将来的には、最高速度を330km/hにまで引き上げる予定となっている。

*1:ハヤブサの意

*2:ICE3をもとに開発した輸出用ヴェラロ・シリーズのロシア版

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