2019年7月のブログです * アメリカの精神科医サリヴァンさんの『精神医学的面接』(中井久夫ほか訳・1986・みすず書房)を再読しました。 すごく久しぶりで、たぶんようやく2回目くらいの再読です(サリヴァンさん、ごめんなさい)。 結構厚い本で、真面目な勉強が大の苦手なじーじとしては、なんとなく再読が遅くなってしまいました。 面接について、たまにはじっくりと勉強をしてみようと思って再読をしたのですが、まったくの偶然ですが、タイムリーなことに、精神科デイケアで妄想について考える必要があって、結果的にとても勉強になりました(こういうことがたまにあるので、読書はやめられません)。 例によって、今回、…