9月14日(月)。午前。ルリタテハを接写するために,公園を再訪。 撮影を終えて,他にも卵が産付されていないか,探してみました。すると,すぐ脇に生えた株の葉で1個見つかりました。こちらは先端付近の葉ではなく,すこし下にある大きめの葉でした。印象としては,同時に産み付けられたものでなく,もうすこし後の産付のように見えました。 すでに成長を続けている2匹の若齢幼虫は,葉の裏でじっとしていました。 これらの成長を細かに観察するには,持ち帰るのがよいと判断。結局,家で観察を続けることに。 9月15日(火)。今日は孵るのではないかと感じて見ていましたが,とうとう孵りませんでした。でも,いつ孵ってもよさそう…