サルバドール・イサベリーノ・デル・サグラード・コラソン・デ・ヘスス・アジェンデ・ゴスセンス(Salvador Isabelino del Sagrado Corazón de Jesús Allende Gossens、1908年6月26日 - 1973年9月11日) チリの政治家。1970年から1973年まで同国大統領であった。
引用元:uplink 11月14日からアップリンク吉祥寺、恵比寿ガーデンシネマほか全国で順次公開される チリのドキュメンタリー映画監督、パトリシオ・グスマンの長編デビュー作「最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」の先行上映を観てきた 1972年作品の2Kレストア版 ということは、アジェンデ政権の激動のプロセスをリアルタイムで収めた貴重な映像になる 1970年、チリでサルバドール・アジェンデが大統領に就任し、社会主義への変革が始まる 以前、「コロニア」という映画の紹介でも触れたけれど、この時代のチリに興味を持ったきっかけは、深田祐介の「革命商人」という本を勧められて その時のもっと知り…
私の声はいつまでも
原題も「La batalla de Chile」 凄い映画でした これが本物のドキュメンタリー かなり画像は悪いんですよ、手ブレも酷くて でもそれが見ていくうち どれほど命がけの撮影だったか、ということがわかります 1970年チリ、国民による初の公正な選挙によって選ばれた サルバドール・アジェンデ大統領と唯一の社会主義政権 アジェンデは工場や農場での生産や富を富裕者層だけでなく 国民全体に分配しようと、いわゆる社会主義思想を掲げ 労働者たちから高い支持を受けます それに反発しているのがブルジョワ(中産階級)と 彼らが支持する過半数を占める右派の国会議員や軍人 それを支援していたのがアメリカの資…