南米大陸を北上し、旅の最終目的地である中米・コスタリカに到着した。 ここは今回の1ヶ月の旅で一番暖かい場所。ずっと極寒の地や、高地の薄い酸素の中にいたわたしにとって、コスタリカの暖かく湿った空気は、文字通り「生き返る」ような感覚だった。 まずは首都のサンホセに入り、ゲストハウスで1泊。コスタリカはアメリカからの旅行客が多いからか、今回行った場所ではだいたいどこでも英語が通じた。翌日、サンホセからバスに乗り、海沿いの町・タマリンドへと向かう。 千葉北のような、遠浅で優しいタマリンドの波 自然や鳥を見る時間は取れなかったが、念願だったタマリンドの海でサーフィンをすることができた。 タマリンドのメイ…