サンマリノ

サンマリノ

(地理)
さんまりの

San Marino
日本の外務省による国名表記は、サンマリノ共和国
イタリア半島の北東部に位置するミニ国家(人口約3万)。イタリア国の中にある国(内陸国)で、首都サンマリノは、ティタノ山の山頂にある。

伝説によれば、キリスト教への迫害を逃れるために、石工マリーノによって西暦301年に建設された信徒たちの共同体が起源。
1291年に教皇によって独立を認められている。つまりは中世〜ルネッサンス期にイタリアに乱立した小国家の最後の生き残りにして、現存する最古の共和国。
1862年にイタリア王国と条約を結んだことで近代主権国家としての地位を確立。1992年に国連加盟。
EUメンバーではないが、通貨はユーロを使用する。

F1グランプリの「サンマリノグランプリ」は、この国の名を冠して開催される。(グランプリが行なわれるサーキット自体は、イタリア国のイモラに存在する)

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