JR東海・JR西日本の寝台特急列車。東京−高松間を結ぶ。 1998年(平成10年)7月10日、それまでの寝台特急「瀬戸」の代替として運行されている。 車両は285系電車(7両編成)。 岡山−東京間は「サンライズ出雲」と連結して運転される。 号車番号は、東京発は1〜7号車、東京行きは8〜14号車となる。
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先月、JRの寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車した。 サンライズ瀬戸への乗車は2018年3月以来、約8年ぶり2回目。なお、前回は指定席扱いの「ノビノビ座席」利用だったため、「寝台列車としてのサンライズ瀬戸に乗る」のは厳密に言えば今回が初めてとなる。 夜行列車乗車キャンセル界隈 実は近年、何度かサンライズ瀬戸(出雲)には乗ろうとしたことがあった。しかしながら、行き先の悪天候、諸事情、意欲減退により、計3回予約は取ったのにいずれもキャンセルしたことを確かに覚えている。しかもそのうち1回は当日キャンセルによる30%の手数料まで支払っているくらいだ。 そんな具合で「夜行列車乗車キャンセル界隈」をずっとや…
久々の8:00の更新となります。今回は2025年12月7日の写真となります。出雲大社で行われた神在祭からの帰りもサンライズ出雲でした。往路のそれは特急「やくも」の故障で大きく遅延しましたが、復路は定時で東京に到着しました。せっかくなので反対側のホームからお世話になった編成をヘッドライトが点灯するまで待って記念撮影。私らしくないカットですがこれも記録ということで。 停止目標がちょっと邪魔ですが仕方ないですね東海道本線(東京)2025/12/7 7:18撮影EOSR5 RF24-105 F2.8L IS Z焦点距離 31mm(35mm換算)ISO 250 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 …
今夜は昨年12月上旬に初乗車となった「サンライズ出雲」関連の一枚をご覧いただきます。この旅は「乗り」がメインでしたが、カメラも持参していたので各所で列車にレンズを向けておりました。乗車する寝台特急の東京駅への入線シーンももちろん記録。せっかくなのでアップしておきましょう。 入ってくる列車にお客がスマホを向けるのも令和らしい光景ですね東海道本線(東京)2025/12/5 21:25撮影EOSR5 RF100-500 F4.5-7.1L IS焦点距離 トリミング済みのため割愛ISO 25600 KATO Nゲージ 285系0番台(サンライズエクスプレス)(パンタグラフ増設編成)7両セット 鉄道模型…
仕事オンリー、家庭オンリーの生活から離れ、自分への心身リフレッシュを兼ねて 好奇心の趣くまま、日本全国を旅(改めての旅)をしています。 今回は2泊3日をかけて「こんぴらさん(香川)」「うずしお(徳島)」「太陽の塔(大阪)」という3つのテーマに沿ってぐるっと巡りました。 (あ、そうそう「寝台特急サンライズ瀬戸」もよかったです) 自分が持ちうる見識を高める旅であり、疲れ切った心身のリフレッシュ、そして オトナとしてのココロで感じる「旅」「旅先」での想いも、浅はかではありますが思い出としてとどめる事ができました。 日常を離れて、新しい見地で思い出を感受する旅はこれからも続けてゆきます。 あらたな発見…
現在日本で唯一の夜行寝台列車となってしまったサンライズ号。 それもあってか、1ヵ月前の発売と同時に完売してしまう程の人気列車なのです。 どうしても乗車したい場合は、俗にいう10時打ちと言うものを、乗車希望日の1ヵ月前に、駅の窓口でやってもらうのがチケットゲットのコツ! しかし、乗車希望日の1ヵ月前が仕事などで都合付かないなんて、普通にあるじゃないですか。 そんな私だって、駅の窓口でチケットを抑えたわけではないのです。 1. e5489でチケットを予約しよう! 2. 事前申込でさらにゲットできる確立を上げよう 3. ゲットできらチケットを受け取ろう 4. 10時打ちで敗北してもチケットをゲットす…
心地よい走行音・連結音が子守歌代わりになったのでしょうか、起きたのは6時過ぎ。 サンライズ瀬戸・出雲号は兵庫県姫路駅を過ぎた頃でした。 もう次は岡山(6時27分)です。せっかくの寝台列車旅なんでちょっともったいないくらい眠っちゃいました。(旅情を楽しみたいんで徹夜も考えたんですが。) まだ日の出前なんで外の景色はわかりませんが、しばしぼぉ~としながら時間をつぶします。岡山では出雲号との切り離し作業して(みんな写真・動画を撮っていましたが、さきに瀬戸号が出ちゃうんで見ただけにしました)瀬戸大橋線に入って四国に向かいます。(駅弁「深川めし」食べながら)特にアナウンスもなく瀬戸大橋に入ります。 「い…
今回の旅行の目玉にひとつになった「寝台特急サンライズ瀬戸・出雲」号 東京駅を21時50分に出発して、岡山にて出雲行きと分割、瀬戸大橋を渡って高松には午前7時22分着 むかしは当たり前のように各地を夜行列車・寝台列車が走っていましたが、今定期列車としては強いているのは「サンライズ瀬戸・出雲」号のみで、旅行好き・鉄道旅行好き・乗り鉄にはたまらない列車というわけです。当然乗車券もプラチナチケットみたいなもんで、今回入手できたのもある意味ラッキーな面も、しかもしかも入手できたのが「シングル・ツイン」という個室で、上下2段ベッドをひとりで使う事ができる、これ以上ない部屋。もうこれだけでも期待が高まっちゃ…
心身のリフレッシュを兼ねて毎年ちょっとした小旅行をしています。 昨年は「会津への旅(2025-4-22投稿)に出かけましたが、今年は前々から「行きたいなぁ」と思っていたところに。 たしか子供の頃に一度行ったことのある金刀比羅宮・こんぴらさんにオトナになった今改めてもう一度参拝してみたい・・・というのが、まずきっかけ。 どうせ行くならとそのきっかけついでに「鳴門・うずしお」(ここも子供の頃いらい) かえりには大阪によって「粉もん・うまいもの」もいただいちゃおうと・・・そしてせっかく大阪行くのならついでに気になるスポット「太陽の塔・内部公開」しているそうなんで行きたいなぁ・・・と、つぎからつぎへと…
🚅夢を叶える「一駅だけ」の贅沢プラン!鉄道ファンにとって特別な存在である寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」 いつかは乗りたいと憧れる列車ですが、今回はその特別な空間を東京から横浜までの一駅、約30分間だけ楽しむという、裏技的な計画を実行しました! 「え、たった一駅?」と思われるかも しれませんが、その費用は乗車券490円+特急券1,050円=合計1,540円! ディズニーランドでアトラクションに課金するよりも安い金額で、あの憧れの列車に乗れるのですから、鉄道好きとしては最高にワクワクします! 今回は寝台料金がかからない「のびのび座席」を利用しました。フルフラットのカーペット席で横になれる、サンラ…
2025年7月28日、切符争奪戦を勝ち抜いて 高松での所用を終えた7月28日、飛行機で帰ることもできましたが、せっかくの機会だからとサンライズ瀬戸での帰京を選択しました。1か月前の10時ちょうどに始まる切符争奪戦に参加し、運良くA寝台個室シングルデラックスの切符を確保!実は今回の四国旅行で一番楽しみにしていたのが、このサンライズ瀬戸の乗車だったのです。 高松駅でのお出迎え - 美しいサンライズ瀬戸 高松駅のホームに入線してきたサンライズ瀬戸の姿は、本当に美しいものでした。クリーム色とえんじ色のツートンカラーが夜のホームに映えて、これから始まる特別な夜行列車の旅への期待が高まります。「SUNRI…