2月12日の取引終了後に発表されたサンリオ(8136)の2026年3月期・第3四半期決算は、市場関係者の期待を大きく上回る「圧巻の内容」となりました。 •売上高: 1,906億円(前期比31.5%増)•純利益: 520億円(同24.6%増) 今回で今期3度目となる上方修正です。 「クロミ」や「マイメロディ」といった主力キャラクターの世界的な人気再燃が、単なるブームではなく「定着した収益基盤」になったことを証明しています。ライセンス事業の利益率の高さが、売上の伸びを凌駕する形で利益を押し上げています。 市場では、朝方から買い注文が殺到。前日比+700円(14.7%)の5,464円ストップ高気配と…