児童発達支援や放課後等デイサービスで、サーキット活動を取り入れることがあります。 平均台、フープ、マット、跳び箱、鉄棒など、事業所にある道具を組み合わせれば、いろいろな動きを経験できる活動を作れます。 ただ、実際に集団でやってみると難しいのが、子どもによってできることや興味、得意・苦手がかなり違うことです。 同じコースでも、簡単すぎて物足りない子もいれば、難しくて最初からやる気をなくしてしまう子もいます。全員にぴったり合うサーキットを作るのは、なかなか難しいです。 そこで私は、全員に別々のコースを用意するのではなく、同じコースの中で指示や補助の仕方を変えて難易度を調整することを意識しています。…