2026年7月8日 | 読了時間:約5分 警察とコラボし、著名人を集め、国策事業をうたった会社が、5000人から250億円を集めた。 2026年7月8日、被害者弁護団が東京地検特捜部に告訴状を出した。 詐欺罪での刑事告訴だ。 京都市の「合同会社クリアースカイ」は、サーバーを買えば3か月後に10%の利益をつけて買い戻すと約束していた。 しかし被害者が老後資金を預けた先には、実物のサーバーがほぼ存在しなかった。 「安心の証拠」として見せられていたものが、実は詐欺の設計部品だった。 そのからくりを読み解く。 この記事でわかること 250億円・5000人——その数字の正体 「警察も国もお墨付き」の嘘 …