ザ・ウェイブ

(映画)
ざうぇいぶ

2009年に日本で公開された、ドイツ映画。
原作はモートン・ルー。

ザ・ウェーブ

ザ・ウェーブ

1969年にアメリカの高校で起こった実話を基にした小説とされている。
アメリカではこの映画に先立ち、テレビドラマにもなった。
このドイツ映画以外は「ザ・ウェーブ」の表記が一般的。

ストーリー

ある高校で、ナチスドイツの歴史を教えていた教師は生徒から「なぜみんな、それに従ったんですか?」「ボクならそんなことはしない」と疑問を寄せられ、実際にナチス社会をシミュレーションすることを思いつく。
「規律を通し力を!」
「共同体を通し力を!」

スローガンの唱和、旗印とシンボルマークの制定、敬礼ポーズ、運動員証・・……
効果的なシステムに皆はすぐに同化。だが、あまりにリアルなそのシミュレーションは、いつしか教師の思惑や、実験授業の枠を超えていった・・・・

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