国立社会保障・人口問題研究所が発表した「日本の世帯数の将来推計(全国推計)(令和 6(2024)年推計)」によると、2050年には世帯主が65歳以上の一人暮らしが1,084万世帯になると予測しています。そこで問題となるのが高齢者の犯罪被害です。 高齢者を狙った犯罪は以前に比べ減少傾向にあるものの、特殊詐欺被害に遭う高齢者の割合は相変わらず高くなっています。警視庁が発表した「特殊詐欺認知・検挙状況等について(令和5年)」によると、高齢者の認知件数は法人被害を除き78.4%です。 本記事では、家族と離れて暮らす高齢者(シニア)が安心して暮らすための手段の1つ、見守りサービス・アプリを紹介します。価…