少しネタバレしていますし、少しdisっちゃってるかも。 新宿シネマカリテにて鑑賞(カリテ メモリアルセレクション) 舞台は現在(2022年?2024年?)のフィンランドの首都ヘルシンキなのですが、携帯電話(多分スマホじゃない)やパソコンがチラっとしか登場せず(これはわざとだと思います)、街の風景、家屋や部屋といったものが1950年代のB級SF映画或いはかなり昔の東欧映画(東西冷戦の頃)を思わせるようないでだちで、物語は全くSFとかではないのですが、若干異質なものを感じました。あ、藤子不二雄風の少し不思議という意味のSFかもしれません(マジで)。 ただ、数カ所かな、今風な街の風景とかがあったりし…