シャッタースピード

シャッタースピード

(サイエンス)
しゃったーすぴーど

写真機において、感光体(フィルム、CCD、cmos等)に露光を与えた時間のこと。
シャッターが開き始める瞬間から、閉じ始める瞬間までの時間。速いシャッタースピードでは、シャッターが完全に開ききらず、先幕と後幕とがつくる細いスリットが、移動するだけという場合もおこる。
シャッタースピードは、フィルムや感光素子の感度、レンズ、絞りに相互依存する。
おおよそ、感光体の感度がISO100、絞りをf5.6とすると、日中太陽光下で1/1000〜1/250秒。曇りなどだと1/250〜1/60秒ほど。屋内だと1/4〜1秒程度。特に暗い場所で、1/15〜1/8秒まで遅くなると手ブレをしやすくなるが、一部のカメラやレンズには、手ぶれ補正機能がついているものがある。
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