デジタル技術の基礎として、2進数 0と1の扱いは世間一般の常識になっている。 その始まりはシャノンによるブール代数のスイッチング回路での実現にあるとようです。論理命題の偽と真を代数化する方法をしつらえたのがジョージ・ブールという独学のイギリス人でした。 偽が0、真が1になっています。また、シャノンは0をスイッチオフ、1をスイッチオンに対応させました。 当たり前すぎると思う人が多いでしょうねぇ。 自分にとっては、ここで価値判断が入っているかのように見える。 0は無であり、否定である。存在しないことは無視できる。1は有であり、肯定であるから、無視できず注視すべきである。 0がインドの「空」由来であ…