シュンギクは10月20日過ぎから抜き取り収穫を開始、ほどなく摘み取り栽培に移行し主枝、側枝(わき芽)と3ヶ月穫り続けてきました。品種は「中葉春菊」。今作は種播きが遅れ収穫が後ろにずれたことから収穫の延長を図ってきました。そのため、例年は不織布のトンネル掛けをしていましたが、ポリのトンネル掛けに変えました。 このシートは水稲プール育苗に使ったもので、通常のものより厚く短期間しか使っていないので新品と殆ど変わりません。12月10日過ぎから掛けており、当然ながら不織布より明らかに保温効果があります。 kazmelon.hatenablog.com しかし、シュンギクは冬場の葉物軟弱野菜の中では低温に…