The Shock Doctrine 「大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革(The Rise of Disaster Capitalism)」という意味で、カナダのジャーナリスト、ナオミ・クライン(Naomi Klein)氏が昨年著した本のタイトルである。 新自由主義の経済学者ミルトン・フリードマンの「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」という主張に対する批判となっている。
この頃、国民にとって大切なことが国会や一部の政治家によって簡単に決められていないか。そして、それらは、国民が大変な状況に直面していたり、他に興味をそらされている間に決まっていないか。そのように感じている国民は一部ではないはず。「聞いてないよ」とごねても、もう遅い。これからは決まったルールに従って生きていくだけ。
ツイスターズDaisy Edgar-JonesAmazon 基本情報 Twisters ★★★ 2024 スコープサイズ 122分 @TJOY京都(SC5) 感想 ■SC5のスコープ・サイズ上映は、画面の上下が狭くなるタイプなので、ちょっと残念ですね。『ツイスター』の続編かと思いきや、そうではなく、リブートに近い内容ですね。というか、実質リブート企画でしょう。■学生時代、竜巻消滅実験の失敗で3人の仲間を死なせたヒロインが、重い腰を上げて再び竜巻検測計画に参戦するが、竜巻チェイサーのイキったユーチューバーたちもやってきて。。。■正直なところ、いまさら竜巻のCGとか見せられても何も感じないので、要…
2024/04/20 sat:pv2043【記事総数:137(当記事含む)】 前回の投稿から4日経つけど、pv が 1 しか増えてない。通報でもされたんでしょうか。誹謗中傷をした覚えはないんだけどなあ。むしろ国民の方が被害者だと思うんだけどなあ。それとも… 先日、NHK Eテレ で『シカゴ大学』のプロモーションみたいな番組をやっていたが、そのスローガン『破壊的イノベーション』について、1つだけ異議を表明する。 今は『反論の意』を表明するだけにする。急いだ理由は『補選』が近いためだ。今回は『拙速』を重視した。自民党を中心とした新自由主義を肯定する内容として、シカゴ大学ネタの放送が利用(悪用)され…
副題には「政府のやりたい放題から身を守る方法」とある。 参考になる部分、賛同できる部分が多々ある反面、こういう著者のような生き方、大変だな、という感覚が読後、ふつふつと湧いてきた。 「ショック・ドクトリン」とは、テロや大災害など、想定外の恐怖で国民が思考停止している最中に、為政者や巨大資本がどさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである(裏表紙)と説明される。この「過激な政策」とは具体的に言うと「新自由主義政策(規制緩和、民営化、社会保障切り捨ての三本柱)」のことだ(P37)。 そもそも、著者が本書を書くきっかけになったのが、ナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』だと言う(P3…
はしご酒(Aのアトリエ) その五百と八十二 「ショック・ドクトリン! ショック・ドクトリン?」 「タイヘンだ。緊急事態だ。超法規的処置だ。この際、ドサクサに紛れて、ヤレるコトはナンでもヤッちまえ~」 えっ!? 「と、いうか、ドチラかというと、むしろ、トンでもないコトをヤッちまいたいがために、とりあえず、タイヘンだ。緊急事態だ。超法規的処置だ。などと、不安を煽(アオ)るだけ煽って、じゃ、仕方ないかな。ソレも必要かな。って、ピーポーたちに思わせてしまおうぜ、みたいな」 ええっ!? 「ソレが、噂(ウワサ)の『ショック・ドクトリン』だ」 ショ、ショック・ドクトリン? たしかに、ショッキングといえばショ…
2023/10/18 thu:pv1815【記事総数:107(当記事含む)】 執筆期間:2023/10/01 sun - 2023/10/10 tue 今回は前回の続き。前回に書きそびれた事…特にインボイス制度の悪質性・道義的犯罪性についてもっと詳しく。さらに『権力乱用』が国民に及ぼす悪影響についても書く。 『権力者の発想』が正当化されてしまうと、国民は収奪されている事実に気付けなくなる。それを国家がやったらどうなるか。それは、国家ぐるみの社会主義的な『洗脳』である… 正直言って、今の政府は酷過ぎる。早く解散すればいいのに。やりたいんでしょ解散。だったら、どうぞどうぞ、ご遠慮なく… 今回の内容…
◯箱根駅伝予選会# 午前10時、立川駅前付近で、10分ほどで、57校の何百人かの走りを応援しました。 日体大76回連続出場に。(最長は、中央大96回) <#第100回記念大会の箱根駅伝予選会は、参加資格が「関東学生陸上競技連盟男子登録者」から「日本学生陸上競技連合男子登録者」に拡大、全国の大学が参加可能。関西地区の立命大、東海地区の皇学館大、愛知工大などが参戦。例年より3校増の上位13校が本戦の出場権を獲得。初めて地上波全国ネットで生中継するのは、日本テレビ。予選会は一斉スタートのハーフマラソン(21・0975キロ)に各校12人以内が出走して上位10名の合計タイムで争う。> 続きです。 「ショ…
堤未果さんの著書「堤未果のショック・ドクトリン」を読んだ。 著書の中で、世界で起こった大惨事などを千載一遇のチャンスとして過激な政策が一気に推し進められている実態が数々述べられていた。そして、それは他国の話だと思っていたが、実は、我が国においても同じように進められていることを知って驚いた。著書の一部を記す。 「ショック・ドクトリンとは、テロや戦争、クーデターに自然災害、パンデミック や金融危機、食料不足に気候変動など、ショッキングな事件が起きたとき、国民がパニックで思考停止している隙に、通常なら炎上するような新自由主義政策(規制緩和、民営化、社会保障切り捨てなど)を猛スピードで ねじ込んで、国…
今週のお題「ゾッとした話」 ふとしたことで、NHKの番組「100分で名著」のテキスト、ナオミ・クライン「ショック・ドクトリン」を読んだ。国際ジャーナリストの堤未果氏が解説している。ナオミ・クラインのこの本が出たのは、すでに16年前になる。当時、こちらの新聞の書評をコピーしておいた。堤未果氏は、丁寧な取材と客観的な分析に基づいて、世界の今の状況を知らしめてくれる人だ。彼女には注目している。その人が解説するテキストとあって、さっそく購入して読んでみた。日本にいたならば、番組も観たかったところだが。NHKは、朝や夜のニュース番組に関しては、ここ10年ほどで劣化してしまった感があるが、ドキュメンタリー…
「コロナの時、すぐにワクチン接種って。違和感あるわ。」 「急にマイナンバーカードが出るなんて。すごく違和感あるわ。」 「メリットばかりで違和感あるわ。デメリットを言わないのはおかしいわ。」 上記のように、現在の日本に違和感を持っている人に向けて書いています。しかし、現在の日本に違和感を持っていない人も。 「対応が早くていいよ。疑うのをおかしすぎる。」 「違和感を持つのも変だよ。バカじゃないの。」 現在の日本に違和感を持っている人と持っていない人に、方法があります。それは、「堤未果のショック・ドクトリン:堤未果」を読んで、現在の日本の違和感を知っておくこと。 また、本記事を読んで、ショック・ドク…