ショットキーバリアダイオード

ショットキーバリアダイオード

(コンピュータ)
しょっときーばりあだいおーど

金属と半導体の接合面で生じる整流作用(ショットキー効果)を利用したダイオード。
PNダイオードに比べると順方向の電圧降下が低く、逆回復時間が短い。しかし、逆方向漏れ電流が大きく、逆耐圧は低い。
高周波スイッチングを行うスイッチング・レギュレータ等の電源回路に多用される。

関係語
ショットキ、 ショットキー、 ショットキーダイオード、 ショットキーバリア、 ショットキー効果、 ショットキ効果、 ショットキダイオード、 ショットキバリア、 ショットキバリアダイオード
対抗関係
トキ

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参照
WikiPedia: ショットキーバリアダイオード

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