ウズベキスタン旅行記⑬ ~サマルカンドとタシュケント観光編:風土、文化、歴史、全てが合わさり琴線にふれる国~ 列車でサマルカンドへ ブハラから急行列車で90分、ウズベキスタン最大の観光地でありながら中央アジア随一の観光地でもあるサマルカンドへ到着しました。シルクロードの中心地、14-16世紀はティムール王国の首都があった、言わずと知れた世界遺産の町です。 ウズベキスタン第2の都市だけあって、ヒヴァ、ブハラとは比べ物にならないほど大きな町です。砂だけではなく排気ガスによる大気汚染がひどくて驚きました。そして車が多いのにウズベキスタン流の運転ですから、急ブレーキやら急な車線変更やら、もう怖いったら…