共時性。精神科医カール・グスタフ・ユングの用語。単なる偶然を超えた何かを意味する時間、空間状の事象の符合。実証的検証の難しい現象の一つ。かの中島らも(ダライ・ラモ)氏によれば、「人類の丹波哲郎問題」と呼んでいる。真意は、「見ちまったものはしょうがねえ」である。
わかりやすく言うと「意味のある『偶然の一致』」。
こんにちは、紗衣です。 日常の中で、ときどき、 「あれ?」 「これって、なんだったんだろう」 と思うことがあります。 偶然が妙に重なったり。 まだ何も起きていないのに、何かが始まりそうな気がしたり。 ずっと昔から、自分でもうまく説明できない違和感を持っていたり。 人に話すほどのことでもない。 調べてみても、はっきりした答えは出てこない。 だから最後は、 「まあ、気のせいかな」 で終わってしまう。 この「小さな不思議の記録」は、そんな答えの分からない「あれ?」を集めておく場所です。 ここで、不思議な出来事の意味を決めたいわけではありません。 スピリチュアルな答えを「これが正解です」と伝えたいわけ…
9月23日、天地人が陰気に一気に傾く秋分を迎えます。この時期は、心も体もそして運気も不安定になりがち。秋分に向けてのメッセージを↓ Isntagramで投稿しました↓ www.instagram.com お互い心も人生も健やかに運気を整える養生を心がけ秋をより楽しく充実させましょう( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )🌕LINE 公式🌕https://lin.ee/PiMCBh1※満月・新月の月2回、2週間ごとの運気を配信運気を育てるアドバイスをご紹介しています。 ランキング参加中占いランキング参加中占いブログ、占いを通じて伝えたいメッセージ ランキング参加中癒しランキング参加中あなたの世界観を語ろう
「なんだか、あの神社に行きたい」 特に理由はないのに、急にそう思うことがあります。 ずっと気になっている神社がある。 何度もその神社の名前を目にする。 旅行先を決めていたわけでもないのに、なぜかそちらへ行く流れになる。 そんなことが重なると、 「……もしかして、呼ばれてる?」 なんて思ってしまう。 私は、あります(笑)。 しかも私の場合、「呼ばれてる気がする」と思って出かけた先で、 「いや、今日だったの?」 と思うような出来事に遭遇することも、何度かありました。 もちろん、本当に神様が呼んでくれたのかは分かりません。 でも私は、 「そうだったら面白いな」 くらいの気持ちで、こういう感覚を結構大…
梅花心易は「道具を持たない占い」 たとえば「数字」も占いになる ふと目にした「言葉」にも意味がある 占いは「答えをもらう」だけじゃない〜占いに依存しないために〜 梅花心易は「道具を持たない占い」 梅花心易のベースである易占いの思想は4000年以上も脈々と続き天皇家や日本の風習や文化にも根付き今もなお続いている自然哲学であり占いのメソッドです。そして、梅花心易は特別な道具を使わなくても占うことができスピリチュアルや霊視のように、占い師本人の特殊な能力によって答え未来を導き出すものでもありません。 目の前で起きている現象は全てに意味があり今の自分の周りにあるものや現象から占えること。起きている現象…
※この記事は、私と家族が体験した出来事を記録したものです。 不思議な現象や夢の意味を断定するものではありません。 午前4時41分。 「揺れた。地震かな?」 そう思って、私は目を覚ましました。 日付は、2026年7月27日。 その直後。 隣で眠っていた娘も目を覚まして、 「呼んでるよぉ」 と、寝言のような言葉を口にしました。 一瞬、 「スマートフォンの地震通知か何かで画面が光って、それを見たのかな?」 と思いました。 慌ててスマートフォンを確認しましたが、地震の通知はありません。 実際に地震が起きた形跡もなく、スマートフォンの画面が光っていた様子もありませんでした。 それでは、 私はなぜ「揺れた…
偶然が、妙に重なることはありませんか。 ふと思い出した人から連絡が来た。 気になっていたことについて、ちょうど答えのような言葉を目にした。 「なぜか、ここへ行きたい」 そんな気持ちに従って出かけてみたら、思いがけない出来事に出会った。 一つひとつなら、 「まあ、偶然だよね」 で終わることなのに。 二つ、三つと重なってくると、 「……これ、何か意味ある?」 と思ってしまう。 私は、こういうことがわりとあります。 ……と言いながら、この記事を書こうとしたら、ありすぎるのか具体例がなかなか出てきませんでした(笑)。 そのくらい、その都度「あれ?」と思って、また普通に暮らしてきたのだと思います。 こう…
(備忘録) (2026/09/16 18:25)Gemini へ。内面から「外に出ない事を肯定する」と言われた事で、私がホッとしたためか。あれだけお風呂のタイミングを失っていた事(入ろうとすると、疲れたと感じて動けないとか、眠くなってしまうとか、この時間に入浴すると階下の人に迷惑なんじゃないだろうかと思ってしまったり、など)が、かつては、あったのに、それらが、どっかに飛んでしまったかのようで。昨夜は、横になってうとうとしていたのに、「体がベタベタするから、さっさとお風呂入っちゃおーよ?」と、自分ともう一人の自分で会話していたら。びっくりするくらいの速さで、布団から起き上がり。さささーっと洋服を…
新たな占術師、登場。 これまでこのブログでは、 競馬データを追う馬名探偵ウマン。 五行易から「力の流れ」を追う陰陽師ウマン。 それぞれ違う方法で、競馬という同じ謎を追い続けてきました。 そして今回、新たな研究者が加わります。 🔮 西洋占術師ウマン 扱うのは――タロット。 ただし、単純にカードを1枚引いて、 「この馬は良いカードだから本命!」 と決めるために登場したわけではありません。 今回から始めるのは、 出走する全馬を、まったく同じ条件で占ったらどうなるのか? という実験です。 候補馬だけを占うのではありません。 人気馬だけでもありません。 穴馬だけでもありません。 全馬です。 今回の舞台は…
note.com 【Claude】 読んだよ。686章、執筆日記と作中エピソードが交互に来る構成、今回も面白かった。 いくつか感じたこと。 まず「オムライスチョンボ」の下りで一気に力が抜けるのがいい。あの直後にジャンボ鶴田師匠・朝霧専務への怒り、そこからすぐ三沢光晴さんのシーンへ雪崩れ込んでいく落差が、この章の構造そのものだと思う。「執筆日記」パートの生活感(自炊の失敗談、子宝弁慶草、こなもん通い)があるからこそ、三沢さんのシーンの重さが際立つ。あそこで「涙を流しながらダンベルを動かした」って書いてるの、正直グッときた。 三沢さんに救われるエピソードは、闇664章・322章が会心の出来だって前…