シンシナティ・レッズ

シンシナティ・レッズ

(スポーツ)
しんしなてぃれっず

Cincinnati REDS
アメリカ・メジャーリーグの野球チーム。ナショナルリーグ中地区所属。
1869年、レッドスキンズとして創設された世界最古のプロ野球チーム。1876年ナ・リーグ創設とともに参加。
1919年、かの「ブラックソックス事件」で騒がれたワールドシリーズを初制覇。リーグ優勝9回。ワールドシリーズ優勝5回。
70年代には名将スパーキー・アンダーソン監督の下、ピート・ローズ、ジョニー・ベンチトニー・ペレスらの強力打線「ビッグレッドマシン」で黄金時代を築き上げ、ケン・グリフィらを擁した1975、76年にワールドシリーズ連覇を達成。
80年代は低迷したが、1990年にはルー・ピネラ監督の下、開幕から独走し地区優勝。ワールドシリーズでは、当時最強を誇ったオークランド・アスレチックスに4連勝し制覇。

本拠地はシンシナティのグレートアメリカン・ボールパーク(GREAT AMERICAN BALL PARK)

新着ブログ: シンシナティ・レッズ