Jeremy Irons 俳優、監督
1988年、「戦慄の絆」でNY批評家協会賞男優賞を受賞 1990年、「運命の逆転」でアカデミー賞主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞男優賞、全米批評家協会賞主演男優賞、LA批評家協会賞男優賞を受賞した 1998年にはヨーロッパ映画賞にて特別功労賞を受賞している 近年はクールな中年バイカーとして、欧米の中年族憧れの的となっているらしい(その為に無理して大型バイクを買った中年のバイク事故が増えている、という話がある)
デイヴィッド・リンチの迷宮 『インランド・エンパイア』 ブルーレイで味わう現実と幻想の溶解 投稿日: 2023年12月5日 | カテゴリー: 海外映画, ブルーレイ デイヴィッド・リンチといえば、観る者を非現実と現実の狭間へといざなう、唯一無二の映像作家です。『ブルーベルベット』『マルホランド・ドライブ』といった名作で知られる彼が、2006年に発表した『インランド・エンパイア』は、その作風を極限まで推し進めた、ある種の“到達点”とも評される作品です。 当店『Karyu Store』では、この難解で魅力的な映画を高画質・高音質で収録したブルーレイBOXを取り扱い開始いたしました。 作品概要:役の…
★★★★☆ あらすじ リストラされた上司から渡されたデータを解析し、自社の危機的状況に気付いた大手投資銀行の若手社員は、早速上司に報告する。 www.youtube.com 2007年から兆候を見せていたリーマンショックを題材にした作品。ケヴィン・スペイシー、ジェレミー・アイアンズ、デミ・ムーアら出演。109分。 感想 大手投資銀行の長い一日が描かれる。始まりは、突然乗り込んできたリストラ担当者による大量解雇だ。対象者は呼び出されてクビを宣告され、そのまま会社を立ち去るように命じられる。アメリカは非情だ。 bookcites.hatenadiary.com クビを免れた社員たちは、安堵しつつも…
★★★☆☆ あらすじ 天文学を学ぶ女子学生は、頻繁に連絡を取っていた年の離れた恋人の教授が、数日前に死んでいたことを知り驚く。 www.youtube.com ジェレミー・アイアンズ、オルガ・キュリレンコ出演、ジュゼッペ・トルナトーレ監督。イタリア映画。英題は「CORRESPONDENCE」122分。 感想 有名な天文学者と付き合う教え子が主人公だ。序盤はメールや電話を頻繁にやり取りしてイチャつく様子が描かれて、何を見せられているのだ?という気になるが、ついさっきも連絡を取ったはずの天文学者が数日前に死んでいたことが判明し、話が変わってくる。歳の差カップルには何か裏があるのではと穿った見方をし…
映画「レッド・スパロー」(原題:Red Sparrow、2018)を見る。「ハンガー・ゲーム」シリーズのヒロイン、カットニス役でトップスターとしての地位を不動にした女優ジェニファー・ローレンスが、同シリーズのフランシス・ローレンス監督と再びタッグを組んだスパイ映画。 「世界にひとつのプレイブック」(2012)では22歳という若さで第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞。これはマーリー・マトリンに次いで史上2番目に若い受賞者だった。2013年の映画「アメリカン・ハッスル」ではジェニファーの演技は絶賛され、ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞、英国アカデミー賞助演女優賞受賞、アカデミー助演女優賞にノミ…
一条真也です。今年に入ってすっかりネットフリックスにハマっていましたが、久々にシネプレックス小倉でアメリカ・イギリス映画「ビーキーパー」を鑑賞。わたしは、オッサンがキレて敵をぶちのめす話が大好きなのですが、本作はまさにドンピシャ。面白かったし、鑑賞後はスカッとしました! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「『トランスポーター』シリーズなどのジェイソン・ステイサムが主演を務めたリベンジアクション。組織的詐欺集団によって恩人が死に追いやられたことから、ビーキーパー(養蜂家)と呼ばれる男が悪党たちへの復讐に立ち上がる。監督は『スーサイド・スクワッド』などのデヴィッド・エアー、脚本は『リベリオ…
昨日、今年最初の映画鑑賞に行きました。 観たのは↓「ビーキーパー」です。 (C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved. ジェイソン・ステイサムと「スーサイド・スクワッド」のデビッド・エアー 監督が、タッグを組んだリベンジアクション。アメリカの片田舎で養蜂家(ビーキーパー)として隠遁生活を送る、謎めい た男アダム・クレイ。 ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺に遭って、全財産 をだまし取られ、絶望のあまり自ら命を絶ってしまう。 怒りに燃えるクレイは、社会の害悪を排除するべく立ちあがる。 世界最強の…
遅い時間に失礼します。 読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、先日ローソン・ユナイテッド・シネマみなとみらいで鑑賞した映画 「ビーキーパー」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、劇中の台詞より取りました。 ※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。 監督・キャスト 監督 デビッド・エアー キャスト ジェイソン・ステイサム エミー・レイバー=ランプマン ジョシュ・ハッチャーソン フィリシア・ラシャド ジェレミー・アイアンズ あらすじ 養蜂家として隠遁生活を送る男クレイ。 過去があるようだが多くを語らず、納屋を貸してくれている隣人エロイーズと時々会話す…
作品情報 あらすじ 感想 尻尾が掴めない厄介な相手 思っているより激しいアクション 最後に
「ザ・フラッシュ」(原題: The Flash、2023)を見る。DCコミックスベースの映画は基本的に見ないが、たまにはスカッとした映画も。同名のキャラクターである地上最速の能力を持つDCヒーロー、フラッシュのタイムリープ・スーパーヒーロー・アクション映画。 監督は「IT/イット」シリーズなどのアンディ・ムスキエティ。出演は「少年は残酷な弓を射る」「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などのエズラ・ミラーのほか「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」のマイケル・シャノン、ベン・アフレック、マイケル・キートン、ジェレミー・アイアンズ、サッシャ・カジェ、ほんのワンシーンでクレジット…
原題は「Dead Ringers」 (瓜二つの者たち) 1975年ニューヨークで開業していた一卵性双生児の産婦人科医 マーカス兄弟が共に診療室で死亡していたという (精神疾患、楽物離脱、自殺とみられているが原因は不明) 実際にあった事件をベースに創作 カナダ、トロント 少年時代のエリオットとビバリーの一卵性双生児のマントル兄弟は 同じ服装で身なりを整え、常にセックスについて話し合い 人間の性交を魚の性交と比較したり 人体模型を使って子宮や卵巣の仕組みを調べたりしています ついには玄関に座っている女の子に「セックスしよう」 「これは実験なんだ」と提案し「くたばれ、変態ども!」と罵られます 性への…